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ストレスが溜まるとついつい食べ過ぎちゃう・・・効果的な対策で改善しよう!

ストレスを溜めると食欲が止まらなくなることってありますよね。そんな、ストレスによる食べ過ぎに悩んでいる人は結構多いみたいです。ここではどうして食べ過ぎてしまうのかを調べていきます。食べ過ぎ対策も紹介するので、参考にしてみると良いでしょう。

更新日: 2018年10月10日

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この記事は私がまとめました

Millert57さん

「ダメだと分かってはいるけど・・・」ストレスによる食べ過ぎで悩む人達

本当はダメだと分かっていても食べ過ぎてしまうこともあるでしょう。

今、食べ過ぎに悩む人が増えてきていると言われています。

毎日食べ過ぎてしまう事が悩みです。最近目の前にあるもの全て食べ尽くしてしまわないと満足しません。

例えばこないだ食べた夜食のメニューはピザ一枚、ステーキ一皿、サラダ大盛、唐揚げ一皿、スープ二杯、お味噌汁一杯、ご飯一膳、ケーキ等です。

このときもお腹いっぱいにはなりませんでした。

過食の衝動が抑えられなくてどうしても食べ過ぎてしまい、太ったことへの罪悪感から下剤を飲むように。

下剤を使えば食べたものやモヤモヤ、ストレスが全てリセットされた気がして、また過食をする。そしてリセットするために下剤を飲む。その繰り返しの日々でした。

疲れたりイライラしたりすると、食べ過ぎてしまうことがあるようですね。

このように食欲をコントロールできていない人は摂食障害の可能性もあるので注意しましょう。

摂食障害は、おもに間違ったダイエットがきっかけでカラダが飢餓状態におちいり、食欲をコントロールできなくなったり、食事ができなくなってしまう病気で、誤解や偏見が病状を悪化させることも少なくありません。

精神面での変化としては、やせの影響でうつ気分や不安、こだわりが強くなってきます。やせていることで満足感は得られますが、根底には自尊心の低下が存在しています。

本人は自分がやせているとは思っていないことから、心配する周囲の人たちとの関係が悪化することがあります。体力低下に伴い、学業や仕事の能率の低下もみられるようになり、日常生活にも支障がでます。

無理なダイエットなどでストレスを溜めてしまうと、過食症などの摂食障害になる可能性が高まります。

症状が悪化する前にきちんと対処しておきたいところです。

ストレスが溜まると食べ過ぎるのはなんで?気になる食べ過ぎのメカニズム

食べ過ぎの原因の一つとして知られているのがストレスです。

しかし、どうしてストレスが溜まると食べ過ぎてしまうのでしょうか?その理由に迫ります。

ストレスが溜まったり悩みを抱えてる方に多く見られる傾向で食べるのが止まらず、自分ではコントロール出来ないくらい食べ過ぎたり食欲が抑えられないという方が非常に多くいらっしゃいます。

満腹感というのは満足感に直結しますから食べる事は単純に幸福感に繋がるのです。脳機能としてそういう仕組みになってるんですね。

ストレスを受けた日の夜には、いくつかの現象が同時に起こると考えられる。満足感を自覚しにくくなり、そのため食べ物がより魅力的に感じられる。

さらに、食欲を抑えるホルモンの量が減る一方、空腹を感じさせるホルモンの量が増える。

食事を取ると満足感が得られます。

この満足感を得ることで、ストレスを解消しているのです。

つまり、ストレスが溜まればたまるほど、食事の量も増えていきます。

ストレスを感じて甘いものを摂取したいと感じるのはむしろ自然なことと言えます。

理由として、脳の活動は糖分をエネルギーとしているため、ストレスによって脳活動が過剰に活発化されると糖消費が著しく増えるためであることがあげられます。

脳は糖分をエネルギーに活動しているため、ストレスが溜まり疲れてくると甘いものを欲しがるようになります。

ストレスが溜まると甘いものを過剰に摂取したくなる理由が分かりましたね。

しっかり対策を施しておけば安心!食べ過ぎを防ぐ方法がコチラ

食事や甘いものの食べ過ぎは、意識すれば対策できます。

最後に食べ過ぎないようにするための方法を覚えていきましょう。

食事の時間を決める

自分が夕方や夜に食べ過ぎる傾向があるとわかっている人は、1日のうちにきちんと食事をする時間を決め、夜には食べるのをやめる時間も決めるといい、とカーネルは助言する。

アリソンも同意見で、「キッチンの閉店時間」を決めるといいとアドバイスする。

一般的には4時間から7時間空けるのが望ましいとされています。1度食事をとると、胃腸の中に入った食べ物が消化され脂肪が燃焼するためには約3~5時間かかると言われています。食べ物が完全に消化され、脂肪が燃焼しきってから次の食事をとることがおすすめです。

朝や昼に食事を抜いてしまうと夜に食べ過ぎてしまうようになります。まずは時間を決めて朝昼も食事をしっかりと取りましょう。

夜はできるだけ早めの時間に食事をとり、食後はキッチンに近寄らないようにするのです。

朝昼晩の食事の時間を決めることで食べ過ぎは防げます。

無理に我慢しない

食べないように必死に我慢したり、食べる量を極端に減らすことがあります。実はこれが悪循環を招くやり方なのです。

いくら我慢しても時間が経つとストレスが溜まり空腹に耐えられなくなるので、結局のところ過食行動に走ってしまいます。

なので空腹を感じたらこまめに食べたいものを食べて、十分な栄養を取ることがセロトニン不足の解消につながるでしょう。

食べ過ぎを気にするあまり、無理に食事を我慢してしまう人もいます。

しかし、そのようなことをすると我慢した分の反動で余計に食事を食べ過ぎてしまうようにもなるのです。

無理に我慢せず、必要な食事はきちんととるようにしましょう。

食事のとり方を変えると食べ過ぎは防げる!摂食障害になる前に対策しよう

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