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まずは自信を持つこと!自己表現力を高めるには?

喜怒哀楽の表情がわかりやすいため、相手に自分の気持ちが伝わりやすいのが自己表現力がある人たちです。彼らは日頃から何に対しても疑問を持ち、それに対して自分の考えを持っており、自信を持って表現しています。自己表現力を高めるには、まず自信を持ちブレないことが大事です。

更新日: 2018年10月11日

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この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・人と話す頻度を増やす

野球選手も練習しないでいきなりホームランは打てません。目的が自己表現力を上げることなら、練習にあたる「会話」をする回数を増やさなければ、自己表現力も上がらないでしょう。また、相手の言っていることも表現の一つとして勉強になるでしょう。

・積極的に人前に出る

自己表現が苦手な人の中には、自身のなさから人前に出ることに消極的な人も多いです。しかし自己表現は、周りの人に自分の意見や主張を伝える手段なので、人前に出る機会がないと高めることはできません。

積極的に人前に出て、自己表現ができる機会を増やしましょう。無理をしすぎると精神的に疲弊して逆効果になるので、親しい友人を介した集まりや町内会など、小さな場から無理のない範囲で始めるのがおすすめです。

・自己肯定感を上げる

自分を否定するのはやめましょう。「自分は口下手だからどうせできない」「自分は気の利いたカッコイイ表現はできない」と言ったネガティブな考え方は、口から出そうになる言葉を飲み込んでしまう原因になります。

何も考えなくて良いです。ただ、自分の気持ちを言葉に出して、何回かやってそれに慣れたら、今度は言い回しを変えてみるなど段階を踏んでいきましょう。

・自分の芯を強く持つ

自分に自信を持ちましょう。まず、自己表現には間違いがないと知ってください。なのでマイナスの要素は何もないと言っていいでしょう。そして、そこから今度は自分の内面に目を向けます。

「こんなこと言ったらワガママに思われるかな」「こんなこと言ったら嫌われるんじゃないか」ではなく「大丈夫だ」という芯を強さを持つと、自分から進んで表現できるようになるでしょう。

・自信を持つ

自信を持つことこそ、自己表現を高めるために欠かせません。自己表現が高い人は、表現するとき堂々としています。これは自分に自信を持っているからです。何を伝えたいのかがハッキリしていてブレないのもポイントです。自分を客観視できる人は、自分の長所や短所などもよく知っています。

自分に自信がもてない人は、まず自分を客観的に見つめ直してみることから始めてください。そうすると長所や短所も見えてきますし、自己表現をするにあたり何をる耐えたらいいかもわかってくるはずです。

・知識を増やす

自己表現力を高めるには、表現する力も必要です。表現する方法はたくさんありますが、言葉で伝えながら足りないところを他の形で補うのが一番わかりやすい方法です。言葉で伝えるためには語彙力や知識も必要です。語彙力や知識を高めるのにモッテコイなのが読書です。ジャンルはなんでもOK!最初はとにかく好きなジャンルの本をたくさん読んで、読書することに慣れてください。

読書に慣れたら少しずつ難しいジャンルや苦手なジャンルの本も読んで行くようにします。苦手なジャンルほど知らないことがたくさんあるので、語彙力や知識を増やすのに役立ちます。読むときは想像力を働かせるのもおすすめです。どんな風に表現しようかと考える時は想像力も必要になるからです。そういう意味でも読書は最適です。

・思ったことをしっかり口にする

たとえ多くの「自分の意見」を持っていたとしても、それを誰かに「表現」できなければ、「宝の持ち腐れ」になってしまいます。

表現を豊富に含んだ意見や考えも、それが「表出」しなければ意味をなさないからです。さきほどの文部科学省の資料にも、小学校の時点から「表現力を鍛える」ことの重要性が表れています。そのくらい早い時期から、「意見を外に出す」ということが重要であるということを表しているといえます。

・自分を客観視してみる

自己表現をするには自分を分かっていないとできません。まだ自分がどういう人間化がよくわかっていないのなら、自分を客観的に見られるようにしてください。客観的に自分を見るには、ブログやSNS、日記なども有効です。家族や友達などできるだけ近くて親しい人に自分はどんな人間かを教えてもらうのもおすすめです。

あまり親しくないと遠慮があるので、本音が言えません。いいところだけを言ってもらってもそれはあまり役に立ちません。耳の痛い話もズバリ言ってくれる近しい人の方が客観視したい時に適切な意見をくれます。自分を理解できるようになれば、自己表現で何を伝えたらいいかもわかってきます。

・批判を恐れないで受け入れる

頑張って自己表現をしても社会にはさまざまな考えを持った人がいるので、時には批判を受ける場合もあります。自分なりに一生懸命努力したのに批判されてしまうと、気分が落ち込み意気消沈してしまう人もいます。

批判されるのは残念なことですが、中には自分と違う意見を持った人もいるということを自覚し、批判を恐れずに受け入れる姿勢を持つことも必要です。

批判された内容を見返すと改善すべき点が見つかるなど、批判は自分にとってプラスに作用する場合もあります。批判は否定ではなく一つの意見として捉えることが大事です。

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