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この記事は私がまとめました

肛門(こうもん)で多くの人が悩む ❝ 痔 ❞ についてのまとめです。管理人も痔主です。あなたの不安や悩みをご一緒に解決しましょう。

doatesuさん

※急いでる!!今すぐ専門医に診てもらいたいあなたへ【痔の専門医】探しかた

肛門を専門に診療する医師が集まって、2016年4月に新たに日本臨床肛門病学会が設立されました。

「ちゃんとブログを参考に自分で調べて肛門専門の先生を受診したつもりなのに実際は専門ではなかった・・・」

と言われることが多いです。

これにはちゃんと理由がありまして。。。

なぜなら「肛門科」は外科の一領域ですが、医学部でも大学病院研修でも、肛門を勉強する機会も、痔の患者さんを診る機会もほとんどありません。

肛門科は古くより、大学や大きな総合病院ではなく開業医が診ていた診療科でした。

セカンドオピニオンで来られた多くの患者さんから

「ブログを読んで、日本大腸肛門病学会の専門医リストを確認し、専門医だと思って受診したのに、肛門専門じゃなかった・・・。」

という苦情に近い意見も頂きました。

■受診前に情報収集しておきたいというあなたへ!!【痔の種類】あなたはどんな痔主?

「痔-WEB」は、肛門の病気が気になる方のために、痔に関する知識、治療法などを解説したサイトです。

現在の最新の医療技術に基づいて記載しておりますが、すべての医療機関で同じ治療が受けられる訳ではありません。信頼できる専門医にかかることが大切です。

当サイトが痔に悩む皆様の助けになる事を願ってやみません。

【痔についての大規模調査結果からわかったこと】

●4人に3人が痔になった(悩んだ)経験あり!

痔になった(悩んだ)ことのある人は75.2%。年に1~数回という軽症の人が多くを占めるが、「月1、2回程度以上」悩むという本格的な罹患に限定すると、罹患経験率は26.0%であった。

株式会社QLifeさんによる、2011年に5779人へのインターネット調査で判明したこと。
詳しいデータが公表されています。まさに、痔主あるある・・・ですね。

痔主になると日常生活がなんとなく憂うつな気分になります。

なんとなく、恥ずかしさを感じ・・・
なんとなく、相談することをためらい・・・
なんとなく、先送りしてしまっている・・・

そんな痔主さん多いようですね。

●受診率と情報収集先

43.7%の人が、医師以外の人に痔について相談をしていた。相手は「家族や親類」が圧倒的に多く、36.9%の人が相談している。
受診有無別でみると、「医師に相談する人は、医師以外にも相談する」傾向がある。
そして、「医師にも他人にも一切相談せずに独りで悩む人」が、全体の42%に上ることがわかった。

例えば、花粉症で悩んでいる多く人がいるように、痔も多くの人に発症する一般的な病気です。
しかし、痔主であることを「知られたくない」、「診られたくない」と悩みを抱えている人が多いのも実状。

痔に対する正しい知識の広まりと、苦しんでいる方への理解ある社会になりますように・・・。

痔の受診率は4割弱にとどまり、逆に誰にも相談せず一人で悩む人も4割強に上ることがわかった。また、実際に治療を受けた人の満足度は痔の種類によって異なるが平均で6割、不満足度は1.5割であった。痔に関する情報は「インターネット」を参考にする人が多く、何も調べずに治療を受けた人は2割弱しかいなかった(主な結論は後述)。

痔とわかっていても、医療機関へ受診に行かない人の割合が多いですね。
痔の悩み経験者・治療経験者の半数近くがインターネットで情報収集しているそうです。

その気持ち・・・よくわかります。
しかし、インターネットから情報収集するだけでなく、早期に専門医に診てもらう方が安心ですよ。

【痔のサポートグッズ】色々ありますね・・・

痔主ライフをサポートしてくれる製品たち。評価は様々ですが、痔主にとってはそれだけデリケートな問題なのですね。日常生活を少しでも快適にさせてくれる相棒が見つかるといいですね。

2枚のクッションがサポートしてくれます。
『座骨・痔骨の衝撃痛を保護 痔ろう等が衣服に触れて痛い 長時間椅子に座り、お尻の痛みを和らげたい 長期の就寝姿勢で床擦れ予防 ヒップアップ美形を保持』

探せば色々あるもんですね。
『脱肛部を脱出押さえ玉(半球形)で押さえ、肛門内部に押し込み正常の位置にもどし治療します。』

*豆知識*『痔の予防法』

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