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スマホが映画を変える!?「携帯電話」で撮影された作品が続々誕生

携帯電話(iPhone、スマホ)やアプリの進化は著しく、高品質な映像を誰でも撮影・編集が可能に。ソダーバーグのような巨匠から酒井麻衣ら新鋭まで、そのおすすめ映画5作品。『アンセイン 狂気の真実』『ウィッチ・フウィッチ』『タンジェリン』『ヘドローバ』『シュガーマン 奇跡に愛された男』。

更新日: 2018年10月14日

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aku1215さん

◆『アンセイン 狂気の真実』(2018年デジタル配信)

監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:クレア・フォイ、ジョシュア・レナード、ジェイ・ファロー、ジュノー・テンプル

「オーシャンズ11」のスティーブン・ソダーバーグ監督が全編をiPhoneで撮影し、ストーカー被害で精神的に追い詰められた女性が強制入院させられたことで体験する恐怖を描いたサイコサスペンス。

主演は『ドラゴン・タトゥーの女』続編のヒロイン役で大注目のクレア・フォイ! また、探偵役でマット・デイモンが特別出演。

ソダーバーグ監督は「知らない人は、きっとこれが携帯電話で撮影されたなんて気づかないだろう」と語っている。

◆『ウィッチ・フウィッチ』(2018年公開)

出典eiga.com

監督:酒井麻衣
原案:酒井麻衣
脚本:大西雄仁
出演:小川紗良、萩原利久、藤田富、鳥居みゆき

ユースメディア「VICE」による「ケータイで撮る」映画プロジェクト第2弾で、「はらはらなのか。」の酒井麻衣監督がスマートフォンで撮影したファンタジックなラブコメディ。

一見普通の大学生だが、男を虜にして魔力を得る魔女家系のイチゴ。彼氏のジンも実は狼族の家系で、満月の夜や血を見たりすると獣化する狼男だった。

『イノセント15』で共演した小川紗良と萩原利久をはじめ、特撮ドラマ「仮面ライダーアマゾンズ」シリーズなどの藤田富や、お笑い芸人の鳥居みゆきらが出演。

◆『タンジェリン』(2017年公開)

監督:ショーン・ベイカー
脚本:ショーン・ベイカー、クリス・バーゴッチ
出演:キタナ・キキ・ロドリゲス、マイヤ・テイラー、カレン・カラグリアン

ロサンゼルスの街で暮らすマイノリティの人々の日常を、iPhone5Sにアナモレンズを装着して撮影した映像でリアルに切り取ったコメディドラマ。

クリスマスイブに、恋人の浮気を知って激怒する女性と、彼女をなだめる同業者の友人が、移民のタクシー運転手を巻き込み騒々しい1日を繰り広げる。

監督のショーン・ベイカーは脚本や撮影、編集も兼任。iPhoneの自在性が発揮された臨場感あふれる映像や、過激なトークが見どころ。

◆『ヘドローバ』(2017年公開)

監督:小林勇貴
脚本:小林勇貴
出演:木ノ本嶺浩、ウメモトジンギ、一ノ瀬ワタル、洪潤梨、竜のり子

「全員死刑」で商業映画デビューを果たした小林勇貴監督が、動画配信サービス「VICE PLUS」による「ケータイで撮る映画」シリーズの第1弾作品として手がけたオリジナル映画。

不良しか住んでいない団地で彼らを仕切るひとりの老婆。カルトな宗教団体を運営し、強盗、詐欺など犯罪に手を染めながら金を稼ぐ老婆ファミリーだったが……。

『仮面ライダーW』シリーズなどの木ノ本嶺浩、『HiGH&LOW』シリーズなどの一ノ瀬ワタル、『凶悪』などの竜のり子、監督としても活躍している芸人の品川ヒロシと板尾創路らが共演。

◆『シュガーマン 奇跡に愛された男』(2013年公開)

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