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未成年者でもOK! 自分のお酒の強さを確認する方法

エタノールパッチテストのやり方をまとめました。※アルコールパッチテストともいいます。

更新日: 2018年10月10日

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この記事は私がまとめました

大坂小坂さん

用意するもの

1、消毒用エタノール
2、ガーゼ
3、テープ(ガーゼを肌に張り付けるために使うやつです)

※ガーゼとテープは無理に用意しなくても大丈夫です。
※絆創膏(ばんそうこう)で代用できます。

あまり使わないので、量は必要ないです。
できる限り少ない量の消毒用エタノールを買いましょう。

この時、注意が必要なのはエタノールの濃度です。
70%程度のものを購入するようにしてください。

「消毒用アルコール」や「消毒用エタノール」として売られているものを買いましょう。

ドラッグストアなどでも、500円程度で売っていると思います。

ガーゼとテープは、無理に用意しなくても構いません。

家にある人は使ってください。

ない場合は、絆創膏を用意すれば大丈夫です。

使うのは、なにも薬剤がついていない絆創膏です。
薬剤がついていなければ、なんでも良いです。
100円ショップで売っているものでも大丈夫です。

というより、100円ショップの方が良いかもしれません。基本的に、100円ショップの絆創膏には薬剤がついていないはずです。

※画像のカットバンは本物のカットバンです。
※ガーゼの部分になんか入ってます。
※傷を治すときには良いんでしょうけど、今回は何も入っていないものを用意してください。

テストのやり方

1、ガーゼにエタノールをしみこませる。
2、腕の肌の柔らかい部分に貼る。
3、5分から7分後に剥がす。
4、すぐに、貼っていた部分を確認する。
5、10分後の状態を確認する。

ガーゼとテープがある場合は画像のように。
絆創膏の場合も画像のように貼ってください。
この時、日焼けしていない場所に貼るようにしましょう。

※画像はイメージです。同じように貼らなくても大丈夫です。
※絆創膏でやる場合は、ガーゼの部分に消毒用エタノールをしみこませてください。

判定

×5分から7分後に赤くなっていた人は、お酒が飲めない体質です。
△10分後に赤くなっていた人はお酒に弱い体質です。
〇10分後に確認しても、赤くなっていない人は、お酒に強いといえます。

4番で確認するときは、10秒から20秒程度は確認し続けてください。
この時点で、赤くなっている人は本当に注意してください。
酒は飲めば強くなる。みたいなことを言われても、無視しましょう。

最後に

本当にこんなテストで、お酒の強さがわかるの?
と、思うかもしれませんが、わかります。

このまとめで紹介したテストは「エタノールパッチテスト」や「アルコールパッチテスト」といいます。

やってみたいけど、信用できないという方は、下記のリンク先にアクセスしてみてください。私なんかよりも信頼できる人たちが書いています。

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