1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

銀行の24時間他行振込が可能に!これから商品受取が早くなる?

10月9日より、一般社団法人の全国銀行資金決済ネットワークが全銀システムの稼働時間以外をカバーする資金決済サービスの提供を開始。これによりほぼ全国の金融機関(約7割)で夜間・休日を含めた即時入金が可能になり、これは企業や個人にとっても便利になります。

更新日: 2018年10月10日

20 お気に入り 23314 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

10月9日より、一般社団法人の全国銀行資金決済ネットワークが全銀システムの稼働時間以外をカバーする資金決済サービスの提供を開始。これによりほぼ全国の金融機関(約7割)で夜間・休日を含めた即時入金が可能になり、これは企業や個人にとっても便利になります。

10月9日より全銀協の新システムが稼働開始。他行振込24時間化へ

全国銀行協会(全銀協)は9日から、24時間365日いつでも他行口座にお金を即時に振り込める新システムを稼働させる

全銀システムの「現行の稼動時間帯」(平日8時30分~15時30分、12月を除く月末営業日7時30分~16時30分)以外の時間帯をカバーするために本体システムとは別に構築した新たなサブシステムである。

当サブシステムを「モアタイムシステム」と呼称

これにより「平日夕方~朝」と「土日祝日」の他行宛振込のリアルタイム着金を可能とし、24時間365日の即時振込のサービスが可能となる。

業務都合でシステム稼働時間を「8:30〜15:30」と決めていたため

金融機関相互間の内国為替取引をオンライン処理している)の稼動時間が、「平日8:30~15:30」(月末営業日は、7:30~16:30)に限定されてたから

海外ではすでに24時間が標準となっていた

他行振込24時間化のメリットとは...

例えば、インターネット通販で代金の入金を確認後に商品を発送するケースでは従来より早く受け取れるというメリットがある。

決済システムがきちんとできれば、円を海外の銀行口座へリアルタイムに振り込むことも期待できる。円が国際決済通貨として使われる余地が拡大するということ

一方デメリットも...

さらに稼働時間を深夜や早朝にまで延ばすと、振込詐欺や不正送金などの犯罪に悪用される懸念が増すため、業界内も慎重にならざる終えない状況

まだ対応していない銀行は順次24時間化へ

一方、システム移行作業に取り組んでいるみずほ銀行などは、当初の参加を見送っている。

みんなの反応は?

銀行振込原則24時間化なったの昨日やった すっかり忘れてた サンキュー全銀協

時代はどんどん進化 給与や賞与の振込を除く1億円未満の送金を、24時間365日可能に。 振込手数料を引き上げた金融機関はない。大手行の場合、3万円未満の他行への振込にかかる手数料は200円程度のまま。三菱UFJ銀行や三井住友銀行、りそな銀行などが9日午後のスタート nikkei.com/article/DGKKZO…

これは結構大きいことだよ。 欧州のIBANでは他行振込は24時間以内に数年前にようやくなった。 世界最速ではないかな。 他行へ振り込み、夜間・休日でも24時間 9日から三菱UFJなど nikkei.com/article/DGXMZO…

全然ニュースなってないけど ほとんどの銀行が振込24時間受付可になったのって凄くね!? 午後3時までに振込行かなきゃ〜みたいな考え無くなるって凄い! 常識が取っ払われる感じ

銀行間24時間即時振込の動作確認。スルガ銀行 1:04 振込 → 楽天銀行 1:18 入金

やっと感が拭えない

1 2