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有村架純『かぞくいろ』も!11月公開のおすすめ「ヒューマン映画」

2018年11月公開のおすすめ「ヒューマン(人間ドラマ)映画」5作品のまとめ。『母さんがどんなに僕を嫌いでも』、『鈴木家の嘘』、『おかえり、ブルゴーニュへ』、『家族のはなし』、『かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発』。

更新日: 2018年10月16日

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aku1215さん

◆『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(11月16日公開)

壮絶な母子関係を赤裸々に綴り話題となった自伝的コミックを太賀×吉田羊共演で映画化。

社会人として働く主人公タイジが何年もの間関係を断っていた母と向き合い、その愛を取り戻そうとするさまを描く人間ドラマ。

「レディ・プレイヤー1」の森崎ウィンをはじめ、白石隼也、秋月三佳、木野花らが脇を固める。監督は「すーちゃん まいちゃんさわ子さん」の御法川修。

11/16公開の『母さんがどんなに僕を嫌いでも』試写。 母からの虐待で育った主人公が、自分の人生や親と向き合うまでの話。辛い生い立ちの主人公を支え励ます友人役の森崎ウィンと白石隼也が泣けるほど好演。 実話ベースだけど随所にユーモアもあり鑑賞の後味は悪くない。ゴスペラーズの主題歌もGOOD。 pic.twitter.com/2Or6EHCFcS

泣いて泣いて泣きまくりです! トレーラー大泣き映画「母さんがどんなに僕を嫌いでも」の試写室に。 頑張ってる人、支えてる人、寄り添う友達、家族、愛と向き合う心と行動の描写が美しい‼️ #母僕 #ホリプロ #hia #11月16日金 #御法川修 #白石隼也 #小山春朋 #歌川たいじ #ゴスペラーズ #hahaboku pic.twitter.com/trKXEXC8ya

◆『鈴木家の嘘』(11月16日公開)

『まほろ駅前』シリーズや『舟を編む』などの助監督を務めてきた野尻克己がメガホンを取ったヒューマンドラマ。

引きこもりの長男の死により混乱をきたしたある家族の再生をコミカルに描く。

出演はドラマシリーズ「ドクターX」などの岸部一徳、『それでもボクはやってない』などの加瀬亮、『ハゲタカ』などの大森南朋をはじめ、原日出子、木竜麻生、岸本加世子、宇野祥平ら。

映画「鈴木家の嘘」(11/16公開)試写。自ら命を絶った兄。残された家族は記憶を失った母に「お兄ちゃんは生きてる」と嘘をつくが…。嗚咽のような痛みとユーモア。ギリギリのバランスを持つ悲喜劇。もしやと思ったがやはり監督の体験が基なのか! #eiga #鈴木家の嘘 pic.twitter.com/T8EdBQadXi

映画『鈴木家の嘘』試写。傑作でした。温かくて、難しくて、避けられなくて、家族で、人間だなと思った。何気無い全てのシーン、セリフ、声のトーン、表情、音楽の強弱。散りばめられたユーモアにも凄くグッときた。名優たちに囲まれながらも、妹役の木竜麻生さんの揺れ動く存在感が素晴らしかった。

◆『おかえり、ブルゴーニュへ』(11月17日公開)

「猫が行方不明」「スパニッシュ・アパートメント」のセドリック・クラピッシュ監督が、フランス・ブルゴーニュ地方のワイナリーを舞台にした人間模様を描いたドラマ。

父親の危篤を機に故郷に戻った男が、ワインの製造を手伝いながら自身や家族との関係を見つめ直す。

出演は、「間奏曲はパリで」のピオ・マルマイ、「FOUJITA」のアナ・ジラルド、「FRANK フランク」のフランソワ・シビル。

『おかえり、ブルゴーニュへ』試写。ブルゴーニュのワイナリーを舞台にした家族ドラマ。やはりセドリック・クラピッシュ監督は安定感がある。3人兄妹それぞれの葛藤と家族の関係、初めてのブドウ収穫などドラマが充実。葡萄畑の美しい景色も堪能できる。人生はワイン作りと同じ。心に沁みる秀作。

RT←セドリック・クラピッシュ監督の『おかえり、ブルゴーニュへ』試写。相変わらず、旅と居場所探しがテーマで、ニヤニヤしてしまった。そして、収穫祭のどんちゃん騒ぎのシーンはさすが。クラピッシュはパーティー(酒盛り/乱痴気騒ぎ)のシーンが本当に上手。どうやって撮ってるんだろう。

◆『家族のはなし』(11月23日公開)

リンゴ農園を営む両親とその息子の姿を描いた鉄拳の同名パラパラ漫画を、岡田将生主演で映画化。

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