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まだmacOS Mojaveにアップデートしていない?面倒くさがりさんにおすすめな機能まとめ

macOS Mojaveが9月25日に正式リリースされました。ユーザーによると実際にmojaveを使ってみた所今まで感じているストレスがかなり軽減したといいます。注目すべきな便利な新機能をまとめて紹介します。

更新日: 2020年06月18日

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macOS Mojaveが9月25日に正式リリースされました。ユーザーによると実際にmojaveを使ってみた所今まで感じているストレスがかなり軽減したといいます。注目すべきな便利な新機能をまとめて紹介します。

wltg17さん

1、「スタック」機能-デスクトップのクリーンアップ

「スタック」はデスクトップ上にあるファイルを種類別、または日付別にグループ分類して瞬時にデスクトップをお片付けしてくれる新しい機能です。デスクトップでは、 表示方法とスタックの分類が選べ、お片付けする方法を決めることができます。デスクトップ上のスタックをクリックすると、中に入っているファイルを見ることができます。

2、Mac App Storeのデザインがリニューアル

AppStoreも大きく刷新されました。ストアの左側に、「見つける」、「創作する」、「仕事する」、「楽しむ」、「開発する」、というカテゴリ分けができました。アプリの具体的な目的別に分けられているので、自分が必要としているアプリへアクセスしやすい作りになっています。これも一種の効率化。

3、クイックルックで編集が可能に

ファイルを選択してスペースを押すと内容が確認できるMacの便利な機能クイックルック。今までは、内容のプレビュー・アプリの起動といった操作のみでしたが、macOS Mojaveでは編集が可能になります。

写真の場合は、マークアップツールをさらにクリックすることで写真の編集が行える。

動画の場合は、トリミングツールをさらにクリックすることで動画のトリミング編集ができる。

4、Siriがパスワードを教えてくれる

たとえば「Netflixのパスワードを教えて」などと聞くと、Siriがパスワードを教えてくれるようになりました。だからといってパスワードを部屋中に聞こえるように音声が知らせてくれるわけではありません。一致するパスワードが見つかったら、Safari内の環境設定ダイアログのパスワードタブにエントリが表示されるだけなのでご安心をば。

5、日本語入力モードで英単語入力が簡単に

ローマ字入力による日本語入力キーボードで、英語入力に切り替えることなく英単語入力が可能になった。
例えば、これまでは「english」とキー入力すると「えんgいsh」と変換されていたが、これが「English」とした英単語変換候補が表示されるようになる。
この機能は、macOS High Sierraでもある程度は補完されていたが、macOS Mojaveでは候補判定がより正確になったと言える。

6、スクリーンショットと画面録画がシンプルに

スクリーンショット機能が「shift」「command」「5」を同時に押すコマンドで、さまざまな使用方法に対応。撮ったスクリーンショットは画面上に一定時間表示され、それをそのまま共有することもできます。
また、画面の録画もスクリーンショットから選択できます。動画を撮るためにQuickTimeを起動する必要がありません。

7、iPhoneから画像を挿入

Pagesなどの「Continuity」機能をサポートするMacプログラムでは、iPhoneのカメラから直接画像をドロップできます(MacとiPhoneで同じApple IDを使用し、同じWi-Fiネットワークを使用することが前提です)。 まず挿入メニューからiPhoneのインポートを選択し、画像の撮影を選択。そこからiPhone側で画像を撮ると、画像が自動的に転送されます。いろんな活用方法がありそう!

macOS Mojaveの対応機種

MacBook (Early 2015 以降)
MacBook Air (Mid 2012 以降)
MacBook Pro (Mid 2012 以降)
Mac mini (Late 2012 以降)
iMac (Late 2012 以降)
iMac Pro (全モデル)
Mac Pro (Late 2013、Metal 対応の推奨グラフィックプロセッサ (MSI Gaming Radeon RX 560、Sapphire Radeon PULSE RX 580 など) を搭載した Mid 2010 または Mid 2012 モデル)

macOS Mojaveのオススメアプリ

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