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自殺の背景にパワハラか?農業アイドル遺族の提訴に様々な声

農業アイドル 愛の葉Girlsのメンバーだった大本萌景さんが3月に自殺した問題で、遺族が12日、松山市の芸能事務などに対し、損害賠償を求め、松山地裁に提訴することがわかったと報じられました。

更新日: 2018年10月11日

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kyama77さん

●2018年3月に16歳の農業アイドルが死去

2018年3月、愛媛県松山市を活動拠点にする農業アイドル 愛の葉Girls(えのはがーるず)のメンバーだった大本萌景(おおもとほのか)さんが、

●この問題で、遺族が慰謝料などを求め提訴へ

愛媛県を拠点にアイドル活動をしていた少女(当時16歳)が今年3月に自殺したのは過重労働やパワーハラスメントが原因として、

遺族が12日、松山市の芸能事務所「Hプロジェクト」などに対し、慰謝料など約9268万円の損害賠償を求め、松山地裁に提訴する。

●提訴するのは、両親ら遺族4人

提訴するのは、大本萌景さんの両親ら遺族4人。「愛の葉Girls」が2018年6月まで所属していた「hプロジェクト」(佐々木貴浩社長)と同社幹部ら

及び、その後グループの譲渡を受けた「フィールド愛の和」を相手取り、訴訟を起こす。

●提訴に至った経緯

・弁護団は、学業よりも仕事を優先するよう強要したと指摘

弁護団によると、大本さんは1日の拘束が12時間を超えることもあり、遅刻すると報酬が減額された。

会社側が大本さんが未成年なのに配慮せず、イベントでは早朝から深夜まで拘束する過密なスケジュールで働かせ、学業よりも仕事を優先するよう強要したと指摘。

グループを辞めたいと伝えた際には「次また寝ぼけた事言い出したらマジでブン殴る」というメッセージをLINE(ライン)で送るなど、パワハラ行為も重ねたと訴えている。

今年3月には社長から「辞めるなら1億円払え」と告げられたという。

・転学費用を貸し付けるとの約束も会社側が実行しなかったという

そのうえで、通信制高校から全日制高校への転学費用を貸し付けるとの約束も会社側が実行せず、就学の機会を失った大本さんが強い喪失感を抱いたなどと主張。

事務所から必要な費用を借りる約束が果たされず、入学を断念したとしている。

・事務所には「安全配慮義務があった」と指摘

その上で「事務所には健康や職場環境に配慮する安全配慮義務があった」と指摘。

特に配慮が必要な未成年者を過酷な労働環境で強制的に働かせ、「自殺するほど苦しい精神状態に追い詰めた」と主張

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

どのような契約だったにせよ、追い込んでしまったのだろうか?・・・「農業アイドル」の死、背景にパワハラと遺族が所属事務所を提訴へ(BuzzFeed Japan) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181011-…

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