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この記事は私がまとめました

■歌が上手くなりたい人がまず意識するのが「腹式呼吸」

歌が上手くなりたいと思っても、高音を上手く出すことができなかったり、声量が小さかったり、息が続かなかったりすることがありますよね。

その悩みを克服するために習得しておきたいのが「腹式呼吸」です。

■腹式呼吸とは

腹式呼吸とは、息を吸うときに、胸から上(肩など)をなるべく動かさないで、お腹を動かしてコントロールする呼吸法です。

声楽においては、声を良く出すために呼吸を工夫することを、「腹式呼吸」という言葉で示すことが多い。

■やり方は至って簡単

音を出しても良いので息を吐ききってください!この時に下腹を使い、肩などに力が入らないようにします。

鼻から息を吸い込みます。この時、お腹を意識して息を吸う→膨らませるようなイメージで吸い込みましょう。

口を小さくつぼめて、約15秒~30秒かけてゆっくりと息を吐いていきます。この時、お腹をへこませながら、「ふぅ~」と息を吐くのがポイントとなります。

■この腹式呼吸は、歌が上手くなるだけでなく、様々なメリットがあるのです

■大きくはっきりした声が出るようになる

身体を良い状態に保つため、腹式呼吸をすることで、リラックス効果が生まれ、大きな声が出る様になります。

また、横隔膜を使い、微妙な息のコントロールを行いやすい為、安定した声が出せるようになるというわけですね。

そのため、声楽やボイストレーニングなど声を使う人には胸式呼吸よりも腹式呼吸のほうがおすすめ。呼吸法が練習にも取り入れられている場合が多いです。

■睡眠に良い影響を与える

腹式呼吸をすると、副交感神経に作用してセロトニン神経を優位にさせます。

セロトニンとは、別名『幸せホルモン』と呼ばれ、これが分泌されるとストレスに強くなったり、朝の目覚めがよくなる、肌がきれいになるなど様々な効用があるすごいホルモンです。

寝つきが悪かったり、眠りが浅かったりする場合は、寝る前に腹式呼吸をしてリラックスしてから寝るようにするといいと思います。

■自律神経が整う

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