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この記事は私がまとめました

日本の就活が、経団連の就活ルール廃止決定によっていよいよルール無用になります。

就活ルール廃止

企業の採用活動の解禁時期などを定めた指針を2021年春の入社分から策定しないことを正式に表明

ついに決定

外資系やIT系などが、より早い時期に採用を進め、形骸化しているという指摘

通年採用をする企業も増えてきました

新たなルール作りに向けて、政府が経団連や大学の関係者も交えた協議会を設置

国主導で何かしらのルールは作るとのこと

採用面接の解禁時期を大学4年の6月以降などとする、現在の日程の大枠を当面は維持する方向で議論が進む

それって結局変わってなくない…?

海外から見た日本の就活

最近スウェーデンから来た方とお話しする機会があって、(中略)「みんな同じに見える」「面接官は困るんじゃない?」と言っていました。

同じ髪の色で、同じスーツ着て、同じ方向見て、同じ数うなずいてる光景が非常に奇妙に思えるのは世界共通のようです。

そして海外の就活

皆が就職や卒業を一緒にする訳ではないので選択もバラバラ。ここ最近大使館にきた研修生達も、就職が決まるまで学生、卒業して失業手当を申請、海外留学、全世界を視野に就活、他のインターンシップをする、進学、起業、スキル習得、別分野の勉強開始など様々。楽ではないけどそこまで悲壮感もないかな

ニュージーランドで就職活動中の人から「日本の面接は敬語やマナーが難しく、英語の面接の方が意外と話しやすい」と聞いた。 ニュージーランドでは面接時にリクルートスーツは必要無し。 「フォーマルな振る舞い」より「おしゃべり感覚」が好まれる。 自然体で話すから自分をより知ってもらうチャンス

ニュージーランド就職活動で最初の山、面接に呼ばれるかが決まるCV(履歴書)。 好きなデザインで自由にパソコンで作る。 決まった書式が無いなんて最初戸惑っちゃうけど、 差別しないため性別、年齢、国籍の記載は不要、顔写真が求められないところがいい

個人主義のアメリカでは、全員同時に就活する決まり事はなく、就活のタイミングは、個人の自由、個人の都合次第

海外はいいな…

アンチ「日本の就活」

相変わらずですな~。 あれしちゃだめ、これしちゃだめ、あれしろ、これしろ。 正解の言動ができるかを見るだけの面接。 意味あんのこれ? business.nikkeibp.co.jp/article/report…

一方で不安の声も

大学2年の男子学生は「自分が採用試験を受けるころにちょうど制度が変わるので、これからどのように活動していけばいいのか不安だ」

みんなと一緒にやらなくていいようになるだけなんですけどね

仙台銀行の人事課の後藤寧子さんは「関東など広い範囲で採用活動を行っているので、採用の時期がはっきりしないとスケジュールが立てられなくなる」

企業も採用活動の見直しを迫られる

中小企業にとって採用活動が厳しくなるという見通し

言い方を変えれば、就活ルールのおかげで「学生にとってその企業の何が魅力なのか」に向き合わずにすんでいた

大手就活サイトへの批判強まる

就活苦しくしてるのは企業じゃなくて、暗黙のルールはこれですよーとか焦るべきですよーとかって言ってくる大手就活サイト…

大手就活サイトが牛耳って就活生を煽り立てる現状を是正しないと、何ぁ〜んも変わりゃしませんよ。てか、20年くらい前から進歩してないですねニッポンの就活。 #就活をもっと自由に

就活生に片足踏み入れてるので、就活で嫌なことを羅列すると ・黒スーツ白シャツ ・黒髪 ・エントリーシート ・リクナビ/マイナビとかいう大手就活サイト ・画一化された採用プロセス ・「あなたが学生時代にがんばったことはなんですか?」 #就活をもっと自由に

この就活コピーロポット量産は、大手就活サイトの影響が強いと思っています。 もういい加減、学生もリクナビ、マイナビがダサいって言っているし、企業側も費用対効果が悪いって言っているんだから、もう使うのをやめて、本気で通念に『自社らしさ』を向き合って欲しい。 #就活をもっと自由に pic.twitter.com/q7FTtboDKr

もはやダサいだけじゃなくほぼ悪党扱いのリ○ナビ・マ○ナビ

企業も学生も大切なのは「らしさ」

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