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火事に渋滞…豊洲市場が抱える今後の課題とは

汚染物質などの問題により、およそ2年遅れで開業となった豊洲市場。開業初日から事故や火事、さらには近隣道路の大渋滞など、様々な問題が露呈しています。

更新日: 2018年10月12日

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ppp_comさん

■ついに開業となった豊洲市場

競り人の呼びかけに応じて仲卸業者などが次々と値段をつけ場内は活気にあふれました

青森県三厩産の214キロのマグロが428万円で競り落とされたほか、北海道浜中産の生ウニが記録が残る中で最高値となる1箱20万円で取り引きされるなど、初日から活況となりました

■およそ2年遅れでの開業となった

豊洲市場は地下空間の床をコンクリートで埋める追加工事などで開場が当初の予定より1年11カ月遅れた

■そんな豊洲市場、早くもトラブル続き?

ターレから出火、消防車が出動する騒ぎに

午前2時55分ごろ、市場内の「7街区」と呼ばれるマグロなどの水産物を扱う水産卸売場棟で、小型運搬車「ターレ」から出火

卸売場棟が立つ7街区に十数台の消防車やパトカー、救急車が次々と駆けつけ、騒然としました

一時、煙が出るなどし、消防車が出動したが、すぐに消し止められ、ケガ人はないという

市場内で女性が轢かれて救急搬送

午前4時半ごろには、市場内を歩いていた60代の女性が後ろからターレーに衝突され、けがをした

女性は病院に搬送されましたが、命に別状はないということです

■そして、何よりもひどかったのが市場周辺の大渋滞

市場周辺では都心につながる晴海通りを中心に懸念されていた交通渋滞がみられた

物流を担うトラックなどの大型車両や買い付けにきた関係者の車両などが集まり、スムーズな交通はできなくなっている

業界関係者も「われわれが危惧していた以上にひどい」と話していて、仲卸からも「お客さんが時間通りに来られない」、「配達が間に合わない」などの声が聞かれた

新橋行きと東陽町行きのバス。渋滞にはまってます。これじゃあ乗らないね。豊洲駅まで歩くわけだ。 pic.twitter.com/YDypowQvLR

■一般開放が始まる週末には注意が必要かも

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