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オーナーやコーチも…金本監督辞任で浮き彫りになる長期政権の難しさ

阪神タイガースの金本知憲(かねもと ともあき)監督が17年ぶり最下位の責任を取って辞任することを発表。坂井オーナーの辞任、片岡コーチの退団と首脳陣がドタバタしている。巨人の高橋由伸監督や中日の森繁和監督の辞任などセ・リーグが辞任ラッシュだった。

更新日: 2018年10月12日

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nyokikeさん

▼阪神タイガースが17年ぶりの最下位で金本知憲監督が辞任

500RT:【就任3年目】阪神・金本知憲監督が辞任、17年ぶりの最下位で決断 news.livedoor.com/article/detail… 金本監督は10日の最終戦で、ファンに向けて「心より謝罪とおわびを申し上げたいと思います」と話していた。 pic.twitter.com/a9QGKwKAdD

金本阪神は今季、2001年以来17年ぶりの最下位に終わり、本拠地甲子園では球団ワーストとなる39敗を喫した。金本監督は契約をあと2年のこしており、谷本修・球団本部長は続投を明言していたが、監督就任3年目で初の最下位に終わり、責任を取る形での辞任となった。

本拠地最終戦となった10月10日の試合後のセレモニーで、金本監督はファンに対して「私の力足らずのため、こういう結果になってしまい、謝罪とおわびを申し上げたいと思います」と謝罪し、「この悔しさを選手は真摯に受け止め、来年必ずたくましくなって帰ってくれるものと信じております」と、すでに辞任の意志を固めているかのような発言をした。

金本監督は15年オフにチームの抜本的改革を託されて就任。2年目の昨季は2位に躍進し、期待を抱かせたが、今季は終盤に故障者が相次ぎ01年以来17年ぶりの最下位が確定していた。

・最下位の責任…悔しさが滲む金本監督のコメント

-辞任の理由は。

 成績不振。やり残したことは多々あるが、結果の世界だから。最下位というね、やっぱりそこ。

-育成にしても、チーム再建にしても、長期的なスパンで考えていたと思うが。

 10年かかるところを5年以内でというのが、僕の中でのぶれない目標ではあったが、選手もけがとか伸び悩んだりとかあって、それもやっぱりわれわれの現場の責任。

同じ2015年オフに監督に就任した巨人・高橋由伸監督(43)もすでに辞任が決定しており「巨人は3位でも辞めないといけない。僕なんか最下位ですから」とコメント。

▼低迷する成績に苛立ったものの…ネットでは様々な声があがっていました

辞任報道がネット上で流れると、チームの低迷から「仕方ない」「やはり…」の声とともに「えっ」「うそだろ」などと驚きの声があふれた。さらに「来季はやってくれると思っていたのに」「寂しい」「責任は監督ではない」などの声も相次いだ。

久しぶりの気仙沼にやって来た。2014年に日本シリーズ進出を決めたCSをK-portで観戦し、涙した事を思い出す。金本監督の辞任、数字を残せない責任を背負うのはトップに立つ人の宿命。とはいえ今シーズンは無念だった事と、、しばしこの重圧から解放されてゆっくりして、またあの笑顔見せて下さい。

金本辞任!? 昨日の挨拶で「選手は来年見返してくれると信じています」って他人事のように言ってたから何か違和感あったけど…… 普通にショックや…… pic.twitter.com/eUgspgC2cw

冗談抜きで、金本辞任の大きなトリガーはノーベル賞だったと思う pic.twitter.com/QyLvdrdju3

阪神のことを一番に考えるなら今回の辞任は「就任3年目での最下位という責任を取る」という意味では当然の話。 で、金本のことを一番に考えるとしても今回の辞任は「将来的に再登板の可能性を残す」という意味では当然の話。 それが組織。「ファンやマスコミが悪い」って人のせいにする話じゃない。

金本監督辞任の是非については様々な意見があると思うけど 彼の気持ちを考えると涙が止まらない 損な役回りを担ってくれてありがとう ファンを楽しませようとしてくれてありがとう あなたの蒔いた種はいつか必ず芽吹くから その時は星野さんみたいに、「ワシが育てた」って笑顔で自慢話してほしい

そして若虎達へ 最下位で金本が辞任したという過去はもう変えられない でも金本の評価を「最下位で辞めた人」から「最下位だったけど、後の“強い阪神”の基盤を築いた人」に変えることはできる。未来は変えられるんや 色々大変やとは思うが、どうかお願いや

▼金本監督だけでなく、オーナーも辞任…片岡コーチも退団へ

【今季限り】阪神・坂井オーナーが辞任表明 news.livedoor.com/article/detail… 「今年でという思いは年初からあった」と説明。金本監督の辞任と重なったことについては「私どもにも責任がある。支えられず申し訳ない」と語った。 pic.twitter.com/EvWQdhAEJy

坂井オーナーは「10年間、やってきて70歳を越えたこともあり、今年でという思いは年初からありました」と説明。ただ奇しくも金本知憲監督の辞任とタイミングが重なったことについては「私どもにも責任がある。金本監督にはつらい思いをさせてしまった。金本監督を支えられず本当に申し訳ない」と悔しさをにじませた。

阪神で監督交代とオーナーの退任が重なったのは、1984(昭和59)年オフの吉田第2次政権誕生時以来の出来事となる。

阪神タイガース片岡ヘッド兼打撃コーチ退団へ  阪神が来季の契約を結ばない方針 攻撃陣が不調のため e-buzztter.com/2711/ pic.twitter.com/lw3ZmYY7lC

阪神が、片岡篤史ヘッド兼打撃コーチ(49)と来季の契約を結ばない方針であることが11日、分かった。

同コーチは16年から打撃コーチを務め、今季からはヘッドコーチを兼ねていた。今季は攻撃陣が不調でチーム打率はリーグ5位の2割5分3厘に終わっていた。

▼今季のセ・リーグは巨人、中日も監督が交代…首脳陣の退任が続いている

プロ野球巨人の山口寿一オーナー(61)は3日、東京・大手町の球団事務所で取材に応じ、高橋由伸監督が今季限りで辞任することを明らかにした。

高橋監督は、「優勝争いというところまでも行かなかった。監督として責任を取らなくてはいけない」と、辞任の理由を述べた。

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