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猫のようなキツネ発見さる・猫好きの街では長官誕生 『北の猫』便り

ノルウェーからは、”我輩はキツネである 理由はちゃんとある!”と言う、猫のようなキツネが登場。ロシアからは、『ネコ好きの街』をアピールするため、『ネコ長官』が任命されるというニュースが届いた。北の大地から、ほっこり猫便り。

更新日: 2018年10月12日

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nonoichigoさん

▼『猫禁止令』のある、ノルウェー『スヴァールバル諸島』より

猫よっといで 動物みんなよっといで~Come on CATSandANIMALS~ : 猫禁止の島に「ネコ」のようなキツネが一匹・・・ノルウェー領スヴァールバル諸島 nekoyottoide.blog.jp/archives/12564… pic.twitter.com/fFSDyCyzz4

(1990年代、政府が、)猫たちがキツネやネズミ経由で狂犬病や
エキノコックスに感染しやすいと考えて、単純に禁止。

猫が禁止になる以前、スヴァールバル諸島にはたくさんの猫がいた
が、禁止後にここにやってきたのはケシャしかいない。

▼”にゃー”と鳴こうが、”我輩はキツネである” 理由はちゃんとある

「猫じゃないです。キツネですから」猫が出入禁止になった島に1匹だけ猫が許可されている理由(スヴァールバル諸島)について dlvr.it/Qn0mJn pic.twitter.com/eAS1kJgdan

書面上ではホッキョクギツネとして登録し特別に飼育が許可された
、島でたった一匹のネコである。

いつこの地にたどり着いたかは定かではないが、また島にネズミの姿が多く見られるとのことで、ホッキョクギツネとして、入島を許可されたらしい。

▼『猫禁止令』の他、『勝手に出産も死亡も出来ない』厳しい環境で

出産の禁止は産科医がいないため、本土のきちんとした環境で出産
をさせるため。そして死亡の禁止は、寒い気候のせいで島の地面に
埋葬しても分解されることなく、クマといった大型獣を引き寄せる
恐れがあるためだという。

上の理由からわかるように、島には様々な野生動物が生息している
。ケシャは寒さに耐え忍びつつ、小動物やキツネといった他の
ライバルたちと日々バトルを繰り広げているのだそう。

愛情深いケシャは、島の人すべてに愛されています。

全盛期は人口1,000人を超えるにぎやかな鉱山の町だったが、現在島民は、わずか数百人とのこと。ケシャは住民と挨拶を交わし、お菓子をもらったり、毛並みを整えてもらったり、時にはアパートに招かれたりもするのだという。

▼ロシア・海辺の街『ゼレノグラーツク』より 猫好きさんに朗報

【ロシア】 西部にある海辺の街ゼレノグラーツクで、応募者80名の中から「ネコ長官」が任命される~仕事は野良猫約70頭の世話。「ネコ好きの街」をアピールするため、市内には猫をモチーフにした小像や市章も。#猫珍事 【ロイター】→bit.ly/2NBBnX6 pic.twitter.com/6nY3Ujiwce

約80人から応募があったといい、選考の結果、地元住民の
スベトラナ・ログノワさんが採用。

自転車と、明るい緑色の上着、黒い蝶ネクタイ、帽子という制服が
支給された。

『ネコ好きの街』としてアピールするのが狙いなので、制服もパッと見ただけで一目を引くような、メアリー・ポピンズのようなものにしたかったという。

ログノワさんには、街に住むすべてのネコが幸せに暮らせるよう、
月に5700ルーブル(約9500円)の予算が与えられた。

街には、70匹の野良猫がいるという。

この中には食べ物に加え、ネコをなでたり、かごに入れて無料で
自転車に乗せてあげる費用が含まれている。

▼寄せられた、『猫好きさんからの声』

ロシア西部の街で「ネコ長官」を募集 なでて世話するのが業務 ... - livedoor dlvr.it/Qmzm6b pic.twitter.com/ayt0jIulKf

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