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マイケル・ムーア『華氏119』も!11月公開の「ドキュメンタリー映画」

2018年11月公開のおすすめ「ドキュメンタリー映画」5作品のまとめ。『華氏119』、『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』、『 いろとりどりの親子』、『エリック・クラプトン~12小節の人生~』、『アース アメイジング・デイ』。

更新日: 2018年10月16日

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aku1215さん

◆『華氏119』(11月2日公開)

アポなし突撃取材でアメリカ社会に一石を投じ続けるマイケル・ムーアがトランプ大統領に切り込んだドキュメンタリー。

タイトルの「華氏119」は、トランプの大統領当選が確定し、勝利宣言をした2016年11月9日に由来。ムーア監督の代表作であり、当時のジョージ・W・ブッシュ政権を痛烈に批判した「華氏911」に呼応するものになっている。

大統領選のさなかにトランプ当選の予測を的中させたムーアがトランプの驚愕の事実を明らかにし、この暗黒時代をどう抜け出すかを披露する。

『華氏119』予告 youtu.be/72zcDYQnh7s @YouTube マイケル・ムーア監督の新作はトランプが題材と。面白い予感しか無い。

これは楽しみだ! 【公式】『華氏119』/11.2公開/ティザー予告 youtu.be/tinOLpKYfds @YouTubeより

◆『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』(11月16日公開)

1人のミュージシャンが全米を旅してアメリカ音楽のルーツを探り、新たな歌が誕生する軌跡を辿った音楽ドキュメンタリー。

シンガーソングライターのアロー・ブラックは、多様な音楽を学ぼうとロサンゼルスを出発。数々の出会いを経て、音楽の力を知る。

監督は「プラネット・イン・ブルー」「ドルフィン・ブルー 地球の楽園」でアカデミー賞の短編ドキュメンタリー部門に2度ノミネートされたグレッグ・マクギリブレイ。

「アメリカンミュージックジャーニー」観たらたくさんの名言が聞けそうな気がする✨

40分間こドキュメンタリー映画 シンガーソングライター、アローブラックがロスから、NY、ニューオリンズとかなどアメリカの音楽が生まれた全米各地を巡って歌を完成させるストーリー 絶対観るって!楽しみすぎる! #アメリカンミュージックジャーニー #americanmusicaljourney pic.twitter.com/msM6lIRUTg

◆『 いろとりどりの親子』(11月17日公開)

作家アンドリュー・ソロモンが10年間で300に及ぶ親子を取材したノンフィクション本を映画化したドキュメンタリー。

自閉症、ダウン症、LGBTなど人とは違う個性のある子供を持つ6組の喜怒哀楽を描写する。

監督はエミー賞を受賞したレイチェル・ドレッツィン。

11月公開のドキュメンタリ映画『いろとりどりの親子』試写。自閉症、ダウン症、低身長など、家系と違う要素を持つ子とその親6組が登場。ゲイであることに悩んでいた原作著者も、困難が祝福に変わる可能性を見せてくれる。インタビューと奇跡の瞬間の映像が組み合わって、大きな驚きと感動が押し寄せる twitter.com/longride_movie…

映画「いろとりどりの親子」(11/17公開)試写。「普通」と違う子を持つ親子のドキュメンタリー。かつて親子関係に苦悩したゲイの作家によるベストセラーが基。互いを受け入れ、共存することで成る、それぞれの家族のしあわせそうなこと! #eiga #いろとりどりの親子 pic.twitter.com/I4gPF4gpSb

◆『エリック・クラプトン 12小節の人生』(11月23日公開)

“ギターの神様”エリック・クラプトンの壮絶な人生の軌跡を描出したドキュメンタリー。

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