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【国家資格】介護福祉士になるのは大変?介護福祉士になる為のまとめ

「介護福祉士」この言葉を見る機会が増えましたが、介護福祉士になりたいと思った時に資格などは必要なのでしょうか?結論からいえば介護福祉士は国家資格が必要となります。このまとめでは小さな疑問から資格取得までの方法などをまとめてあります。

更新日: 2018年10月12日

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この記事は私がまとめました

国家資格である介護福祉士ですが、資格を取るにはどうすればいいのか疑問に思い、まとめてみました。

介護福祉士になるには資格が必要??

厚生労働省が発表している介護福祉士の概要を見ると、介護福祉士になる為には資格が必要であり、その資格取得方法は以下の2つの方法があるそうです。

① 厚生労働大臣が指定した養成施設を卒業する方法

養護施設を卒業し、介護福祉士としての資格を取得する方法です。
養護施設の形態は様々で、一年制から四年制、短期大学と数にして100以上の施設があるそうです。

② 3年以上介護等の業務に従事した者等が介護福祉士国家試験に合格する方法

介護業務の実務経験を3年以上積んだ方が国家試験を受験する方法となります。
実務経験の対象となる施設で3年(1,095日)以上かつ、従事日数540日以上、更に実務者研修を済ませた方が受験資格となります。

※注意すべき点について

従事日数については実際に介護業務を行った日数がカウントとなり、有給や出張、研修などで介護業務を行わなかった日はカウントされません。

国家試験について

筆記試験・実技試験が一年に一度行われています。
時期は近年では1月に行われており、受験場所は筆記試験は全国都道府県34ヶ所、実技試験は東京、大阪の2ヶ所で開催されているとのことです。

【筆記試験場所】
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

【実技試験場所】
東京都、大阪府

試験科目

1人間の尊厳と自立、介護の基本
2人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
3社会の理解
4生活支援技術
5介護過程
6発達と老化の理解
7認知症の理解
8障害の理解
9こころとからだのしくみ
10医療的ケア
11総合問題

受験料金

合格率はどれくらい??

毎年開催されている介護福祉士試験ですが、合格率や受験人数などについて調べてみました。

年度によって合格率は異なりますが、高い年は70%、低い年で58%ほどになります。

男性が約15,000人
女性が約40,000人
比率としては男女3:7となります。

20代 25.4%
30代 20.9%
40代 27.8%
50代 14.8%
60代 2.7%

介護福祉士の実務者研修なう。 18時まで長い! 来年の国家試験受かるようにまじめに勉強。

介護福祉士は一度取得すれば更新の必要はなく、全国で通用するため一生ものの資格といえます。 bit.ly/2vdLNpP

疲れたから寝るー_(-ω-`_)⌒)_ 明日はちょっと早起きして、介護福祉士の問題集とか参考書買いに行こ!

晴れて介護福祉士の資格取得!その後は・・・?

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