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佐藤健×高橋一生『億男』も!今週末公開の「おすすめ映画」

今週末公開の「おすすめ映画」5作品。『億男』、『ここは退屈迎えに来て』、『デス・ウィッシュ』、『モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!』、『マイ・プレシャス・リスト』。

更新日: 2018年10月27日

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aku1215さん

◆『億男』(10月19日公開)

映画プロデューサー・川村元気の同名ベストセラー小説を佐藤健&高橋一生共演、「るろうに剣心」シリーズ、「3月のライオン」の大友啓史監督のメガホンで映画化。

宝くじで3億円を当てた男が、真の幸せを探し求める姿を描く。

そのほか、藤原竜也、北村一輝、沢尻エリカ、池田エライザらが出演。

朝「半分、青い。 」を見て、日中 試写で『億男』を見て、夜「義母と娘のブルース」を見た。佐藤健氏、恐ろしい子!じゃなくて、恐るべし役者! 『億男』の主人公、ヨレヨレの小汚い(失礼)中年男にしか見えなかったもの。

『億男』試写。 監督が大友啓史、原作が川村元気。主演が佐藤健と高橋一生ときたら初回試写に行かない理由はない!借金を背負う。リッチになる。どちらであっても人はお金に振り回されると自分を見失う。本当に大切なものは何か。お金には代えられない何かを大切に思えることが幸せなのかもしれない。 pic.twitter.com/CVQTRS7T6p

◆『ここは退屈迎えに来て』(10月19日公開)

地方に暮らす女性たちの心情を描いた山内マリコの同名連作小説集を橋本愛、門脇麦、成田凌の出演、廣木隆一監督のメガホンで映画化。

東京から帰郷した27歳の女性が、自分の居場所を見いだそうとする姿を追う。

ロックバンド、フジファブリックが主題歌および劇伴を手がける。

映画『ここは退屈迎えに来て』試写。言葉以上に伝わってくるものがある作品でした。さまざまな人生や青春や想いや価値観が、音と景色と絶妙に重なり合って、切なくて歯痒くて眩しかった。東京だけでも地方だけでも感じられないものがそこに在って、役者ひとりひとりの表情が、シーンを作り上げていた。

試写状いただいていたので、仕事を中抜けして映画「ここは退屈 迎えに来て」(試写会場がKADOKAWAなのです)。 会話劇か…と思ってたら、ヤバい、大好物のホームタウン・リユニオン物ではないか! 最高。 橋本愛さんの映画では、断トツに好き。 すごいなあ、廣木監督。 身軽に名作撮っちゃうなあ。 pic.twitter.com/c5yvnWrHTU

◆『デス・ウィッシュ』(10月19日公開)

チャールズ・ブロンソンが主演を務めた『狼よさらば』をリメイクしたアクション。

シカゴで救急患者を診る外科医ポール・カージー。ある日、ポールの家族が何者かに襲われ、妻は死に、娘はこん睡状態になってしまう。警察の捜査は一向に進まず、怒りが頂点に達し、復讐の鬼となったポールは自ら銃を取り、犯人抹殺のために街へと繰り出す。

『ダイ・ハード』シリーズなどのブルース・ウィリス、ドラマシリーズ「LAW & ORDER クリミナル・インテント」などのヴィンセント・ドノフリオらが顔をそろえる。ブルースが外科医と処刑人の顔を持つ男にふんした。

イーライ・ロス x ブルース・ウィリスのデス・ウィッシュ試写。リメイクにあたっての新要素というSNS感はそれほど映画に絡んでる感じしなかったけどBWがシブい顔してフードかぶってる姿見るだけでも好きな人にはたまらん絵ヅラじゃないでしょうか。終わり方も良かったデス・ウィーッシュ! pic.twitter.com/UZyELYAibs

『デス・ウィッシュ』(試写)。 『狼よさらば』をイーライ・ロス監督&ブルース・ウィリス主演でリメイク。漢のリベンジムービーとなった傑作。『パニッシャー』を髣髴とさせる殺害シーンは、ホラー出身イーライ・ロスの手腕が活きている。ちなみに出演している女優がみんな美人! #デス・ウィッシュ pic.twitter.com/5mIPO7FQnC

◆『モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!』(10月19日公開)

モンスターたちが集うホテルの支配人ドラキュラ一家の騒動を映し出すコメディアニメ「モンスター・ホテル」シリーズ第3弾。

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