売上1位!JKも虜にする「スシロー」のヒミツ

いま、回転寿司業界で売り上げトップを走り続けているスシロー。独自開発のシステムや、アプリ、新形態のお店など、舞台ウラがめちゃくちゃスゴかった!

更新日: 2018年10月13日

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いま、スシローがスゴい…!

回転寿司大手チェーンの中で7年連続で売り上げトップを独走するのが「スシロー」。2018年7月には国内出店500店舗を達成するなどその勢いは止まらない

スシロー独自のシステムがヤバい

お客様の入店時に、スタッフが大人、子ども何人と入力すると、いつどの寿司をどのレーンに流すべきかという本部からの指示がすぐに画面に表示

すし皿にICチップを取り付け、世界初の商品単品管理システムを導入。例えばまぐろの場合、レーンを350m以上まわったら自動廃棄

リアルタイムで売れ筋状況を把握するので、寿司の鮮度管理も確実。

【そのおかげで…】メニューの廃棄率を75%削減。50%という原価率を下げることなく、メニューの質を保ったまま2015年には業界1位となる1350億円の売り上げを計上

すぐに行く場合に順番待ちの発券をスマホから行えるほか、店頭で発券されたチケットを登録することで、スマホからリアルタイムで待ち時間の確認ができる

ちなみに、座席予約は1カ月先まで予約可能になっており、15分単位で時間を指定できる。

価格改定!150円、300円皿が登場

今回の価格変更は、お客さまを飽きさせないための新たなチャレンジだ。他社と差別化を図りたいわけでない

180円のすしを150円に変更する理由は「“お値打ち皿”として、定番の100円皿の次の価格に手が届きやすくするため」

280円のすしを300円に変更する理由は「“感動皿”として、ぜいたくなネタをふんだんに取りそろえるため」

スシローで「まぐろ祭り」!! 天然本まぐろの3貫盛りが300円など赤字覚悟のご奉仕セール、10/3(水)スタート! とれたて「新物いくら」や「新ものうに」も100円で登場 netatopi.jp/article/114589… pic.twitter.com/vRnXAcj7VS

価格改定していても、赤字覚悟の安さも健在。

JKは「スシローカフェ部」に夢中♡

スシローには、デザート開発を専門に行う「カフェ部」というのがあるらしい。新作が出るたび話題に。

おやつが目的で、下校時間、部活帰りにスシローへ来店する学生たち(特に女子大生)が増加しており、ランチとディナーの間のアイドルタイムの集客数が上がっている

さらに、テスト期間中などに女子高校生が行くことも増えてるそう。

【スシローカフェ部 表参道スイーツテラス】にfasme編集部が潜入!! 回らないスシロー??スイーツ専門店??すし酢を使ったドリンク?? 謎が多すぎるフォトジェニックなカフェが表参道にオープンしています♡ 7/29までやっています( ˘͈ ᵕ ˘͈ ) fasme.asia/spot/susiro-sw… pic.twitter.com/pCD1pknFNW

\「寿司」を売らない、スイーツ専門店までオープンしてた!/
(現在は終了)

“回らないスシロー”が大ウケしてた

従来のように、ロードサイドの店舗を増加させようと考えるのではなく、「寿司を楽しんでもらうシーンはどこか」を起点にしているのがスシローの今

スシローコノミは当初計画していた売上を超える売上となっている。意外と持ち帰りの比率が高く、その分の売上が想定を超えている

お家でゆっくり寿司を食べるのもいいですね。

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