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違う役だから面白い!秋ドラマで「掛け持ち」する人気俳優たち

同クールで複数のドラマを掛け持ちする人気俳優は少なくないが、正反対の役を演じていると面白い。秋ドラマにも朝ドラ『まんぷく』から『ブラックスキャンダル』の松井玲奈、『僕らは奇跡でできている』の要潤、『結婚相手は抽選で』の大谷亮平。大河ドラマ『西郷どん』の黒木華は『獣になれない私たち』にも出演。

更新日: 2018年12月11日

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aku1215さん

◆念願の朝ドラにヒロインの親友役で出演中の松井玲奈

松井玲奈(中央)

1991年生まれ、愛知県出身の松井。2015年にSKE48を卒業後、本格的に女優の道を進んでおり、NHK連続テレビ小説「まんぷく」では、ヒロイン・福子の女学校時代の親友役で朝ドラに初出演。

鹿野敏子 役

敏子はインスタントラーメンの誕生を描くドラマの展開に大きな影響を与えている存在でもある。福子を屋台に連れていき、初めてラーメンを食べさせた。

朝ドラのオーディションには何度も落ちてきた。前作「半分、青い。」に落ち「もう終わりにしよう」と決めた。諦めではなく、女優として成長し「呼んでもらえる人になりたい」と思ったからだ。その後、すぐにオファーが来たことに驚いた。

・『ブラックスキャンダル』ではスター女優を演じている

劇中劇で刑事役

松井演じる阿久津唯菜は、フローライトに所属するスター女優。憧れの先輩だった亜梨沙のスキャンダルが捏造されたものだったと知り、彼女にそのことを伝える唯菜は、ヒロインにとっての唯一の理解者。

亜梨沙を心配しつつも協力するが、唯菜が復讐に加担するには、別の理由があることも描かれていく。

◆2度目の朝ドラで売れない画家を演じている要潤

「まんぷく」(NHK)で“稼げないダメ男”として描かれている、要潤演じる香田忠彦。「画商から依頼されるような商売用の絵は描かない」という強いこだわりを持ち、鳥を描くのが大好きで、何羽も鳥を飼育している画家という設定だ。

・『僕らは奇跡でできている』では出世欲の強い准教授役

野心家で上昇志向が強く、教授の座を狙うため、論文作成にいそしむことに加え、教授にこびを売る男。

そんな樫野木は、教授の口利きで講師になった一輝のことを快く思っていない上に、日々マイペースな一輝に不本意ながら振り回されてしまいます。

◆朝ドラ『まんぷく』で愛妻家を演じていた大谷亮平

大谷亮平と内田有紀

内田は、ヒロイン今井福子をを演じる安藤サクラの姉・咲を演じている。大谷は咲の結婚相手である小野塚真一役。

第4回(10月4日放送)ではお堅い勤め人の真一と結婚。堅物の真一が、あえて咲の勤務時間中に「指輪を見たいんですが。結婚指輪です」と現れたシーンは「素敵なサプライズ!」「キュンとした~!」といった声が上がっていた。

第11回(10月12日放送)で咲は死去

・『結婚相手は抽選で』では交際相手と結婚する気のないモテ男役

大谷亮平と高梨臨

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