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冷凍ブルーベリーが食品界で最強説!! 健康・美容・記憶力upとにかく効果がありがたすぎる!

ブルーベリーの効果:老化防止・記憶力、幸福感up・疲労回復・ダイエット効果・花粉症の症状緩和・認知症予防・血糖値を抑える・炎症を抑えるetc

更新日: 2018年10月13日

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この記事は私がまとめました

大学の研究論文を参考に、コストや入手のしやすさを踏まえて個人的な最強説をまとめてみました

心草花さん

なぜ最強?まずは効果の面から見てみると

健康効果

・DNA酸化ダメージを回復する

ブルーベリーほど人にいい効果を与えるフルーツは他には無いと言ってもいいくらい、その効果は凄いんです。なかでも論文に多いのがDNAのダメージ修復効果で、ブルーベリージュースを4週間飲んだら酸化ダメージを受けたDNAが20%も回復するという論文があります。つまり50歳のDNAだったら10歳分のダメージを回復(若返らせる?)させるってことです!

・便秘改善に効果抜群‼︎食物繊維は果物の中で1番

ブルーベリーは栄養価の高く、食物繊維は果物の中で1番と言われています。そのためビルベリーの育つ北欧では整腸作用があることで広く知られているそうです。

・農薬を使用せずに栽培できるので安全にまるごと食べれる

ブルーベリーは病気や害虫に強いため、農薬を使わずとも栽培ができるので皮ごと安全に食べれる

・ガンにも生活習慣病にも有効!

ブルーベリーはポリフェノールの塊。
ブルーベリーに含まれるポリフェノールの一種であるアントシアニンには、ガンや様々な生活習慣病の原因にもなっている活性酸素を抑制する効果があります。
また2016年にWHOが出した『肉には発ガン性がある』という注意勧告が出ましたがポリフェノールが発がん物質の作用を打ち消してくれるという研究結果も出ています。

・さらに骨粗しょう症も予防

ブルーベリーなどに含まれる色素「アントシアニン」に骨粗しょう症の予防効果があることが、新飯田俊平・国立長寿医療研究センター室長らのマウスを使った実験でわかったそうです。

・糖尿病性網膜症までも予防

糖尿病の怖さはいろいろな合併症を引きおこしやすいところですが。その合併症のひとつ、毛細血管のトラブルによる網膜剥離などにおいて、アントシアニンの予防効果が注目されています。特にアントシアニンの一種、デルフィニジンには、毛細血管のトラブルを正常化する高い効果があるとされています。

・抗炎症作用、抗潰瘍作用まで

アントシアニンには局部の血行を高め、潰瘍などの粘膜の欠損を埋める抗潰瘍作用があるとされています。また炎症を押さえる働きも確認されており、その強さ(アントシアニンが炎症を抑える効果)はアスピリンの10倍もの効果がありながら、胃にも負担がかからないという、大変優れた力を持っています。

アントシアニン万能すぎるでしょ!∑(゚Д゚)

美容効果

・老化の原因「活性酸素」から守ってくれる

活性酸素とは体を酸化させ美容的観点から見ると肌つやがなくなり、しみ・しわの原因になったり、白髪が多くなったり、髪の毛が抜ける等言われています。いわゆる老化現象ですね。
 そしてそれを抑える代表的な物がポリフェノールです!さらにブルーベリー に含まれるビタミンEにおいては、抗酸化の代表格ビタミンCよりも強い抗酸化力があるそう。

 米マサチューセッツ州ボストン・タフツ大学の米農水省老化研究所にて、約40種類の果物と野菜の抗酸化作用を比較する研究を行った結果、「ブルーベリーは、抗酸化作用が最も多い果物」に選ばれたとか。

・血流もあがり顔色も良くなる!

ビタミンEは抗酸化だけではなく、血流を良くする効果もあるそう!
なので目の下のクマ、肌のくすみ、顔のむくみにも効果てきめん!!

・食物繊維もたっぷりなので肌荒れもバッチリ効きます

食べ物と肌荒れは深い関係があります。肌を作る栄養素を取り込んでいるのは腸であり、肌は腸の状態を表しています。「腸を整えるのは素肌美人に繋がる!」と言っても過言ではないほど、女性が美しくいるためには、腸内環境を整えると良いとされます。
食物繊維には腸内を掃除してくれる作用があるそう。なのでニキビや肌あれにも効果があるそう

さらに記憶力UPまで!

・プロアントシアニジンで優秀な脳みそに

多くの研究で実証されているブルーベリーの脳への健康効果は、プロアントシアニジンや他の成分の作用によってもたらされていると考えらています。動物実験では、ブルーベリーの抽出物を与えられた動物は運動能力の低下が少なく、記憶力テストでの結果も優れているそう。ブルーベリーの成分には、老化に伴う記憶力や運動能力の低下を食い止める作用があるという研究結果も出ています。

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