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美しスギるぅ〜! 宇宙望遠鏡が撮影した「宇宙に咲く銀河の薔薇」Arp 273

ハッブル宇宙望遠鏡WFPC3が撮影した2つの渦巻銀河「銀河のバラ」(UGC1810・UGC1813)・宇宙に咲いた「バラ」は数十億年かけて散っていく・豚バラ肉レシピや植物の花じゃないよ・天体観測・NASA・サイエンス・アート・画像・写真twitter

更新日: 2018年11月01日

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花が好きさん

ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した「銀河のバラ」

2011年4月24日に打ち上げから21周年を迎えるハッブル宇宙望遠鏡。これを祝い、銀河同士が衝突しバラの花のような形状を見せる美しい画像が公開された。

Arp 273(UGC1810・UGC1813)
ハッブル搭載の「広視野カメラ3」が2010年12月に撮影。(提供:NASA, ESA and the Hubble Heritage Team (STScI/AURA))

中身は衝突銀河だそうで、上の丸い部分に大小 2つの銀河が、細く垂れ下がった様な形の 3つ目の銀河、互いが力を及ぼしあって創り出した姿だとされています(by NASA)。

宇宙に咲いた「バラ」は数十億年かけて散っていく

銀河が作り出した宇宙の薔薇「Arp 273」は、アンドロメダ座の方向約3億光年先に咲いています。

こういう記事を見てしまうと、                 宇宙行きたいってなっちゃいますよね。

綺麗な銀河だけど、3億年前の姿を見ているわけだね(地質学上は石炭紀かな)。今の姿が見られるのは3億年後なんだけど、どうなっているのかな? #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

この形状を維持するものではなく「UGC1810」は今後数十億年をかけて周辺の天体を飲み込み、一般的な「渦巻銀河」に戻っていきます。

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