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他人の目線が怖い、ストレス…と感じる若者が増えているワケ

他人の目線をストレスと感じる若者が増えているということです。そのワケについてご紹介します。

更新日: 2018年10月13日

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■他者の視線が怖い、気になる…

しかしなあ嫌な世の中だよ。少しミスすれば完膚なきまで叩きのめされるから、他人の視線が気になりストレスになる…。ネットのノリを現実に持ち込むからこうなる気がしなくもない。 若者ほど他人の視線が「ストレス」「怖い」 背景に「現実世界で自信持てない」 j-cast.com/trend/2018/10/…

他人の視線が怖い。いつも誰かに監視されているように感じる。

対人恐怖症まで行かないとは思うけど軽度の視線恐怖症は絶対ある すれ違う全く知らない人の視線が怖い ガン見してくる人ほんっっっっっっっっとに無理…………これいうの18375628496回目だけどマジで無理…………もっと言えば周りの赤の他人を笑いのネタにして会話する人間無理……

@nishi24remon 通り過ぎる人みんな視線とゆうか眼とゆうか冷たいとゆうかなんとゆうか… 他人は敵みたいで怖いです…

■この傾向が特に強いのが「平成生まれの若者」だ

「他者の視線にストレスを感じたことがありますか?」という質問に対して、全世代の半数以上が「とてもある」「たまにある」と回答。

特に、平成生まれが67%、昭和生まれが48%と、平成生まれのほうがストレスを感じた経験が多かった。

■平成世代は相手の「目を見て話す」ことも苦手…

「相手の目を見て話すこと」も、全体の43.8%が「とても苦手」「やや苦手」。中でも平成世代は53.5%が苦手だ。

これらの結果から、若い年代ほど「視線耐性が低い」ということが明らかになった。

「自分の視線が人に不快感を与えそうで怖い」「どこに目を向けていいか分からなという“自己視線恐怖”。

■デジタル依存がその原因である可能性がある

背景にあるものとして、早稲田大学 国際教養学部の森川友義教授は、「デジタル依存しており、人ともあまり接せず、リアルでの自分に自信が持てない方は、視線耐性が低い傾向にある」

スマートフォンに依存していると思いますか?という質問をしたところ、「かなり依存している」が28.5%、「やや依存している」が52.0%と合わせて80.5%の人がスマートフォンに依存していると回答

現実の生活よりもネットの世界のほうを優先するようになり、現実の予定や仕事の納期が遅れるなどの深刻な悪影響を受けている人も

■デジタルに依存することが多くなり、コミュニケーションが不足する

今や誰もがスマートフォンを所有し、常に画面を見ている。わたしたちの脳が不健全なほどまでにスマートフォンに束縛されている

働く女性の57.7%が「職場における業務に関する口頭コミュニケーションが少ない」と感じている

職場における口頭でのコミュニケーションが減ったと感じている人の方が、職場において強いストレスを感じやすく、この3~4年で職場におけるストレスが増加したと感じる割合も高くなっている

■デジタル依存は精神状態も悪化させる。即ち精神的な不安定を引き起こす

スマートフォンなどデジタルデバイスが原因で起こる「テクノストレス」に悩む人が増えている。不眠症やうつ病になる人も少なくないというから、状況は深刻だ

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