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『若おかみは小学生!』好きにオススメ!児童文学を映画化した作品まとめ

Twitterで話題沸騰中の映画「若おかみは小学生!」が好きな人にオススメ。児童文学からアニメ映画化された作品をまとめました。(思い出のマーニー、メアリと魔女の花、魔女の宅急便、銀河鉄道の夜、河童のクゥと夏休み、ルドルフとイッパイアッテナ)

更新日: 2018年10月25日

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sryamaさん

☆思い出のマーニー

海辺の村の誰も住んでいない湿っ地屋敷。心を閉ざした少女・杏奈の前に現れたのは、青い窓に閉じ込められた金髪の少女・マーニーだった。

【思い出のマーニー】映画版を観た。これは子供の頃に観たかった。主人公と同じ年齢の時くらいに。古き良き児童文学をそのまま映画にした感じ。これ、かなり好き。物語の構造も、雰囲気も、登場人物も。1シーン1シーンが絵画のように美しい。

ジブリ作品「思い出のマーニー」がめちゃくちゃ好きなんですよ。 終盤まで何が主軸なのかさっぱり分からなくて何だこれって感じなんだけど、ラストで判明する真実で今まで散り散りだった枝がキュッと一箇所に集まってくる。 そしてその真相を知った上で二回目をみるとめちゃくちゃ面白い。

☆メアリと魔女の花

赤い館村に引っ越して来たメアリは、7年に1度しか咲かない不思議な花“夜間飛行”によって一夜限りの不思議な力を手に入れる。

『メアリと魔女の花』 やっと見られたメアリと魔女の花!メアリの頑張ってる姿に感情移入して、夢中になって、気づいたら映画終わってた原作が児童文学だからか、世界観がとても好き主題歌がセカオワなのもいい✨見て良かった!!!

メアリと魔女の花どちゃくそ面白かった。圧倒的な映像美と自然に流れるストーリー。あとただひたすらにメアリが可愛くていい子だった(*˘︶˘*)キャラデザ好き。 所々魔女宅が見受けられるのも面白い。

メアリと魔女の花。今や失われた、古き良きジブリ的カタルシスを正しく継承した傑作。魔法がテーマでありながら、イヤボーンで解決させずに伏線を丁寧に張ってロジカルに進んでいく物語に米林監督の矜持を感じる。個人的にはジュブナイルムービーの新たなクラシックとなるのでは、と思うくらいに好き。 pic.twitter.com/skQLriG6Lg

☆魔女の宅急便

魔女の子は、13歳になると1年間の修行に出なければなりません。黒猫ジジを連れて、海辺の町コリコを修行の場に選んだキキは、親切なパン屋のおかみのすすめで、“お届け屋さん"の仕事を始めます。

「魔女の宅急便」の原作読んだ。小さなエピソードを積み重ねる児童文学の良作。映画的な深刻なクライマックスはない。これが改変されてアニメのあれになる、というのが駿の力か、と思い知った次第

魔女の宅急便って子供の頃は普通に面白いお洒落アニメとしか思わなかったけど、大人になってから観ると上京のワクワク感や仕事の難しさ、着飾ってる女を見ての焦りとか、全てに共感できるからクライマックスでいつも号泣する。気軽に観直せる雰囲気やシナリオも良い。

さあさあさあさあ‼️魔女の宅急便がやってきま水きましたきました現時点の宮崎アニメ最も最も最も最も最も最高傑作ですよ〜〜‼️‼️

☆銀河鉄道の夜

病気の母と暮らし、帰らない父を待つ少年ジョバンニ。星祭りの夜、丘の上で一人空を見上げていたジョバンニのもとへ、鉄道が到着する。乗り込むとそこには親友カムパネルラがいた。

児童文学で見たアニメ版銀河鉄道の夜もっかい見たい。猫なジョバンニとカムパレルラ可愛すぎる!古いのに綺麗で見ながら頭の中で六等星の夜ながしてた。名前が似てるからよく『銀河鉄道999』と間違われる(笑)

銀河鉄道の夜、MXでやってる。原作も読んだけど映画も面白いのよね。

銀河鉄道の夜のアニメを突然見返してみた。もちろん原作の力もあるけど、今見てもアニメ映画としてはかなりのレベルの作品だと思う。最近のジ**よりよっぽど面白いなあ・・

☆河童のクゥと夏休み

夏休み前のある日、小学生の帰り道に上原康一は大きな石を拾った。持ち帰って水で洗うと、中から何と河童の子供が!!第一声は「クゥ?!!」。康一はこの河童を「クゥ」と名付ける。

『河童のクゥと夏休み』 魔美の頃から、人気漫画ありきのアニメばかりでいいのだろうかという逡巡があり、いつしか児童文学を原作にした作品を作りたいと考えていて、その念願がかなった作品。絵コンテ制作に2年をかけ、その時点では3時間の大作に!試写後も編集して、今の形になったそうです。

河童のクゥと夏休みの作画すごい好きなの キャラ一人一人の表情が綺麗じゃないって言い方おかしいけど泣いてる時の表情もぐしゃぐしゃになるから心にくる

『河童のクゥと夏休み』観ました。クレヨンしんちゃん映画黄金期の原恵一監督作品。本当に完成度が物凄く高い。『クレしん』シリーズでも思ったけど、若草恵の音楽が圧巻。この監督の作品は口の表現が特徴あって面白い。ハートフルな物語であり、他の生き物から見る"人間"を考えさせられる。 pic.twitter.com/2bcFlDKbRi

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