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絵本を抱きしめたくなる…『犬の素敵な絵本』をご紹介

ワンコ好きだけでなくとも何かを感じさせてくれる楽しめる絵本です

更新日: 2018年10月14日

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ワンコ好きだけでなくとも何かを感じさせてくれる楽しめる絵本です

jetwskyさん

■『ある女の子のための犬のお話』■

イタリアの作家ダーチャ・マライーニの『ある女の子のための犬のお話』。やわらかくも動物の生死の血の匂いが残る短編集。さかたきよこさんの表紙と本の中の動物の画を「どこか神秘的で、暗示的で」と表現したマライーニさん。まさにそんな動物たちと人間の間の話。

子供へのプレゼントはアナスイのハンカチと 本に決定。本はイタリア文学 「ある女の子のための犬のお話」と 言う本なんだけど 中を少し見てみたら小3女子でも 読めそうな気がしたので買ってみました。 少しずつ考えながら読めるかなぁ

さっき「ある女の子のための犬のお話」1つだけ読んで癒された。 どうにも辛いと感じた時は本に限る。 自分に戻れる気がする。 人形制作はもっともっととなるし、音楽や映画は刺激が強すぎる。

■『どろんこハリー』■

息子やっとねた・・。 最近、どろんこハリー(絵本)にどハマりしている息子。今日も完全に眠りにつくまで読まされ続けたのでした。

「どろんこハリー・Harry The Dirty Dog」 おふろの嫌いな白い犬のハリーの話し。 It is about Harry that is a white dog that hates bath. bit.ly/kodomoreading

10月5日は、アメリカの児童文学作家ジーン(ユージン)・ジオンの誕生日。生誕105年。1913年ニューヨーク生まれ。妻のマーガレット・ブロイ・グレアムの装画による『どろんこハリー』は今なお人気です。『うみべのハリー』など、ハリーが登場する作品はほかにも3冊あります。#好きな芸術家の誕生日 pic.twitter.com/0r6nWmUsHu

■『バルト 氷の海を生き抜いた犬』■

ある冬の日、ポーランドのビスワ川で、一匹の犬が氷の上に取り残され、流されているのを、子どもたちが見つけました。消防士さんたちが助けようとしますが、流れが速すぎて、犬はすぐに見えなくなってしまいました。2日後、バルト海で海洋調査船「バルト号」の乗組員が、犬を見つけ、助けようとしますが…。 2010年1月に、ほんとうにおこったできごとをもとにした心あたたまる絵本です。

寒い冬のある日、一匹の犬が氷に乗って川を流されている!
気づいた人達は消防隊に連絡し懸命に救助しようとするけれど、川の流れが速すぎて犬はそのままバルト海へ流されてしまいます。
2日後、犬に気づいた海洋調査船「バルト号」の乗組員がそれに気づき、大きな船では近づけないので救命ボートに乗り込み必死に助けます。
手厚い介護のもと、元気を取り戻した犬がとった行動は?

5年前の実話をもとにしている。ラジオでニュースを知った米国の女性作家が作品化し、読み聞かせの活動も行っている女優の中井貴惠さんが邦訳した。極寒の冬に、ほっと心が温まるお話/『バルト 氷の海を生きぬいた犬』(徳間書店) sankei.com/life/news/1502…

■『ひきざんもできる 名犬シロ』■

オサムくんが飼っている犬シロは、名犬です。番犬としても一流だし、なんてったって引き算ができるのですから!  名犬(!?)シロと、飼い主である家族との交流を描いた、楽しいお話。

オサム君と愉しく遊びながらシロとの付き合い方を教えていくお父さん やはり人はイヌを守ってやらなくてはいけない存在 だからときには「シロばっかり」と理不尽に感じてしまうこともある ちょっとふてくされてバケツをかぶって歩いているオサム君の姿がとっても可愛い 君平ちゃんのこどもへの愛、観察力が光ります

犬の飼い方のアドバイスも収録。〔初版のタイトル:ひきざんもできるめいけんシロ〕

■『いたずら子犬ポシャンとポトム』■

ペーターとパウルのわんぱく兄弟が拾ってきた2ひきの子犬ポシャンとポトム

兄弟以上にいたずら好き.2人と2ひきのあばれぶりに両親はついに,ある重大な決心をします.ブッシュのさいごの絵本.

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