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この記事は私がまとめました

ブロコリさん

ロンドンを中心に活動する覆面作家

正体不明の芸術テロリストとも呼ばれるバンクシー
彼は一体何者なのか。

社会風刺的グラフィティアート、ストリートアートを世界各地にゲリラ的に描くという手法を取る。バンクシー本人は自分のプロフィールを隠そうとしており、本名をはじめとして不明な点が多い。2005年、自作を世界各国の有名美術館の人気のない部屋に無断で展示し、しばらくの間誰にも気づかれないまま展示され続けたことが話題となった。

紛争地帯で崩壊した壁などに描くその作品は、風刺的な意味合いもあるという。

Banksy (バンクシー) は、ニューヨーク近代美術館 (=MOMA) に自分の作品を持ちこみ、無断で展示。

それからなんと6日間、誰にも見つからずに展示され続けていた。
このニュースがきっかけとなって、バンクシーは多くの人達に知られることとなった。

オークションで自分の作品を裁断!?

「赤い風船に手を伸ばす少女」は、今回のオークションで140万ドル(約1億5,000万円)で落札。作品はオークショニアがハンマーを叩いた瞬間、シュレッダーで切り刻まれながら額縁の外へと自動的に動き始め、会場内は騒然となった。

いたずら好きのバンクシーらしいといえばそうなのかも、、、?

【やってみたニュース】 会社のシュレッダーに額縁をつけてみた投稿に反響 「現代アートになった」「どこでもバンクシー」 - ねとらぼ: ねとらぼ 会社のシュレッダーに額縁をつけてみた投稿に反響 「現代アートになった」「どこでもバンクシー」 ねとらぼ… dlvr.it/QnBYv1 pic.twitter.com/CN5YCkvZ8l

バンクシーの額縁シュレッダー、どういう仕組みでスイッチ入れたのかずっと気になって夜まで眠れないしおなかいっぱいでご飯が1粒も喉を通らないので誰か教えてくれ・・・

あれだけ話題になって、逆に価値が上がってそう。 落札直後に細断、バンクシー作品を一般公開 news.tbs.co.jp/newseye/tbs_ne…

その後落札した女性は購入を決めたそう

【10月12日 AFP】英覆面ストリートアーティスト、バンクシー(Banksy)は先週、自作品の一つをオークションでの落札直後にシュレッダーで細断したことで、作品の価値をかえって高めたもようだ。専門家からは、作品が元の価値の2倍になった可能性があるとする見解も出ている。

額縁にシュレッダーを仕込んでいた

騒動後、バンクシー本人がシュレッダーを仕込む様子を映した動画を公開。

いたずら好きのバンクシー、これからもどんな事をやってくれるのか期待したい。

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