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この記事は私がまとめました

■ハロウィン

お菓子のパッケージが期間限定でハロウィン仕様に変わったり、店頭にはカラフルなハロウィングッズが並ぶようになったり。

その経済効果は1200億円超で、5年前の3倍超だとか。バレンタイン市場が1080億円程ですから、完全にそれを上回っているのです。

■そんなハロウィンはなぜ日本で行われるようになったのか知っていますか?

今では、日本中どこでもハロウィングッズが手に入り、ハロウィンのかぼちゃのデザインが入ったお菓子が売られています。

年々日本でハロウィンが盛大に取り上げられていますが、いつから定着したのか気になりませんか?

ハロウィンのルーツより深く知ることで、みんなの知らないハロウィンのウンチクを披露してはいかがでしょうか。

■日にちは知っている人が多いと思いますが、『10月31日』です

10月の1ヶ月間や、10月の最後の一週間という捉え方をしている方や、10月31日~11月2日までをハロウィンと説明しているものも見掛けますが、ハロウィンはこの1日のみを指します。

ですが、ハロウィン当日だけでなく、テーマパークや大きな商業施設等ではハロウィンまでの数週間は、スペシャル企画が目白押しですね。

■ハロウィンは元々、古代ケルト人が行っていた儀式

ハロウィンとはそもそも、アイルランドやスコットランドの古代ケルト人が行っていた秋の収穫祭や悪魔祓いのための儀式で、英語圏などで行われています。

また子ども達も仮装し、近くの家を訪ねて「トリック・オア・トリート」、「お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ」と唱える風習があります。

この日に備えてそれぞれの家庭はきちんとお菓子を作り、子どもたちにお菓子を与え、子どもたちはそのお菓子を持ち寄ってハロウィンパーティーを開いたりもしていました。

■日本での初のイベントは1970年代

日本で一番最初のハロウィンイベントは、1970年代にキディランド原宿店がハロウィングッズの販売を開始したことだといわれています。

1983年にキデイランド原宿店が販売促進の一環として日本初とされるハロウィンパレードを開催しました。

イベントは開始当初、100人ほどの人たちが参加し、歩行者天国の表参道を練り歩いたそうです。

■また、ディズニーランドで開催されたハロウィンイベントも盛り上がりを見せました

そんなハロウィンを日本で広めた立役者は、なんといっても東京ディズニーランドです。1997年に秋のイベントとして、「ディズニー・ハッピーハロウィーン」を開催しました。

当時は1日だけのイベントだったようです。ゲストたちがハロウィンのコスチュームに身を包み、トゥーンタウンに集結するというものです。

それから色んな所でこぞってハロウィンイベントが始まったんですね。さすが天下の東京ディズニーランドですね。影響力が半端ないです。

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