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相葉雅紀主演ドラマ「僕とシッポと神楽坂」ロケ地周辺のおすすめごはん

相葉雅紀主演ドラマ「僕とシッポと神楽坂」。第一話で出てきた神楽坂のロケ地周辺のご飯やさんをご紹介します。

更新日: 2018年10月14日

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相葉雅紀主演ドラマ「僕とシッポと神楽坂」。第一話で出てきた神楽坂のロケ地周辺のご飯やさんを、神楽坂在住のわたくしがご紹介いたします。

(その前に)ドラマを見逃した方はTVerで見ることができる

期間限定配信ですが、 2018年10月19日(金)まで無料で見ることができます。

第一話冒頭に出てくる「神楽小路」

神楽坂のメインストリートを入ってすぐの小道が「神楽小路」です。抹茶ババロアで有名な「紀の善」や、ペコちゃん焼きの「不二家」のあるあたりを入ります。

紀の善は東京、神楽坂下の甘味処です。あんみつ、お汁粉、抹茶ババロアなどのほか、春には苺あんみつ、夏はかき氷や白玉ぜんざい、冷やしじるこ、秋冬は栗あんみつや粟ぜんざい、くずもちなど、四季折々のメニューをご提供しております。

神楽坂のスイーツといえば、名店「紀の善」。土日は並んでいることもありますが、お持ち帰りもありますので、名物の抹茶ババロアを並ばずに買うこともできます!

スープは大山地鶏をベースに野菜、鰹節・煮干しなどの魚介、昆布、椎茸などをゆっくりと煮込んだもの。 塩ダレは、4種類の塩を合わせたとか。

中華そば「きみの」の上品な塩ラーメンも美味しい。化学調味料を使わずに、こだわってスープを作ってくれています。女性が一人で入ってもOKな店内も嬉しい。

最初にコオ先生が歩きドラマタイトルが出てくるシーンは「かくれんぼ横丁」

「神楽坂=石畳」のイメージは、この横丁からきています。料亭や旅館が並び、趣のある通りです。

「坂の上レストラン」は、元は料亭だったという築45年の古民家をリノベーションしたお店。モダンだけど、しっかり和の風情を感じるお店では、リーズナブルなイタリアンが楽しめます。

ドラマに出てくる「坂の上動物病院」という病院名は、この坂の上レストランからインスパイアされているのかも。

神楽坂屋上ビアガーデン

有名店は上記のリンクから見ていただくとして、伝統的なこの通りになんと、ビアガーデンがオープンしています。夏の時期にいいですね。

第一話で、すず芽ちゃんと名倉と3人で飲む居酒屋もこの通りで設定されていますが、実際の居酒屋はかくれんぼ横丁の居酒屋ではなさそう。ちなみに神楽坂っぽい内装の居酒屋はこちらです。

ちなみに、上記の「おいしんぼ」のある場所も石畳の路地で、隣が名旅館の「和可菜」。ここでの相葉くん目撃情報も上がってきています。旅館「和可菜」は一泊9000円〜。「おいしんぼ」は4000円程度でもOKなので、この風情を味わうにはぴったり。

犬が車に轢かれて泣いている大地と、コウ先生が出会うのは小栗通りの銭湯「熱海湯」の前

神楽坂には、昔の風情が感じられる銭湯があります。飯田橋の駅からも近いので、汗を流してさっぱりしてから神楽坂で一杯・・・なんてのもありです。

(上)親子丼(日・祝除く)
別亭特製親子丼は、これを目当てに神楽坂を訪れる人もいるほどの人気メニュー。厳選された鶏肉とふわふわの卵は、いちど味わう価値ありです。

わざわざ紹介するのが憚れれるほどに、鳥茶屋の親子丼は有名。ランチで1000円程度で味わえるので、初めて神楽坂に訪れる人はぜひ伝統の味を食べて見てください。本店ではなく、別邸のみなのでお間違えなく。

神楽坂で開店して55年。関西割烹のお店です。魚や野菜のもつ素材の味にこだわって、丁寧につくる小料理の数々。

神楽坂の割烹・・・に入りたくても、敷居が高くてなかなか・・・と思う方も多いでしょう。でもこの姿は、入りやすい。居心地がいい素敵な割烹屋さんです。

とことん新鮮朝締め鶏にこだわった焼き鳥料理のお店です。

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