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T.O.P..classさん

7大栄養素とそれらの働き

①たんぱく質

体重の約1/5をしめ、血液や筋肉などの体をつくる主要な成分であるとともに、酵素などの生命の維持に欠かせない多くの成分になります。また、エネルギー源として使われることもあります。

②糖質

炭水化物から食物繊維を除いたものという定義があり、私たちが日々の活動で消費する「エネルギーの元」となっています。

③脂質

三大栄養素の脂質は1グラムあたり9キロカロリーと、三大栄養素の中でも最も高いエネルギーを得ることができます。脂質は水に溶けずにエーテル、クロロホルムなどの有機溶媒に溶ける物質で、炭素、水素、酸素で構成されています。

 脂質は重要なエネルギー源だけでなく、ホルモンや細胞膜、核膜を構成したり、皮下脂肪として、臓器を保護したり、体を寒冷から守ったりする働きもあります。また、脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)の吸収を促すなど、重要な役割を担っています。

 脂質は私たちの体にとっては欠かせない三大栄養素の1つです。しかし、脂質は摂り過ぎると肥満などの原因になるため注意が必要です。

④ビタミン

「人の健康を維持していくうえでなくてはならない微量栄養素のうち、体内で合成できないか、必要量を合成できないため、食品から摂取する必要性のある有機化合物となります。

言い換えると、ビタミンは不足すると病気になったり、極端な場合は死に至ることさえある物質で、外から取り入れない限り必要な量を満たせない物質であり、1日に必要な量は、ほんの数mg以下の物質ということになります。また、ビタミンと同様の作用をする物質として“ビタミン関連化合物”または“ビタミン様物質”と呼ばれるビタミンF、P、U、BT、B13、ユビキノン、イノシット、コリンなどもあります。1)

⑤ミネラル

簡単にいえば岩や土に含まれる無機質成分です。私たちの身体の臓器や組織のいろいろな反応を円滑に働かせるために必要なものです。 こうしたミネラルは身体の中でつくり出すことはできないため、肉や魚、野菜、海藻などの食物からとりいれます。

⑥食物繊維

すじ状の繊維質のものをはじめ、ネバネバしているものやサラサラして
水に溶けるようなものまで様々な形のものがあり、身体の中で効果的に働いています。
その働きのひとつとして、腸内環境を整え、便通を促す効果があります。

⑦ファイトニュートリエント

ビタミンやミネラルのように厚生労働省の基準では必須栄養素ではありません。しかし人間の体内で作ることもできません。近年の研究では、摂取することによって、健康維持や美容にさまざまな効果をもたらす栄養素であることが解明されてきました。

5大栄養素は、炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル こられをバランスよく含むのは、日本食。あなたも次に食べる食事は日本食にしませんか?wちなみに7大栄養素は上記に 水 繊維質 を加えたものになります。

本当は豆乳大っ嫌いだけどお肌のために 飲むようにしたら調子がすごくいい!! 内側からは本当に変わるから食生活や飲み物 気にかけて! ameblo.jp/beautifulskin2…

体を作るたんぱく質。血中で糖質となり熱量になる炭水化物。熱量の他に免疫力にも関わる脂質。この3大栄養素に、人体の機能を保つビタミン、生理作用を調節するミネラルを加えた5大栄養素。さらに人体の7割を占める水、整腸作用を促す食物繊維で7大栄養素です。きちんと食べてくださいねっ!

話題の栄養素 [核酸]

リボ核酸 (RNA)とデオキシリボ核酸 (DNA)の総称で、塩基と糖、リン酸からなるヌクレオチドがホスホジエステル結合で連なった生体高分子である。

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