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スマホを落とすと…現実的なコワさ「スマホを落としただけなのに」

スマホを落とすと…現実的なコワさ「スマホを落としただけなのに」

更新日: 2018年11月29日

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▼スマホを落としただけなのに

無名名の新人・志駕晃によるデビュー作『スマホを落としただけなのに』(宝島社文庫)は、SNS時代を代表する一作として映画化のオファーが各社から殺到。

読者からは「怖すぎる!」「もうスマホは落とさない…」などの声が上がり、日本の総人口を超えるスマホが存在する現代において、その身近すぎるテーマが早くも話題となっています。

あなたの個人情報は守られていますか? SNSで繋がっている友人は果たして本当の友達ですか?
全てのスマホユーザー必見、触れてはいけないSNSミステリーここに誕生。

彼氏の富田(田中圭)に電話をかけた麻美(北川景子)は、スマホから聞こえてくる聞き覚えのない男の声に言葉を失った。たまたま落ちていたスマホを拾ったという男から、富田のスマホが無事に戻ってきて安堵した麻美だったが、その日を境に不可解な出来事が起こるようになる。

身に覚えのないクレジットカードの請求や、SNSで繋がっているだけの男からのネットストーキング。落としたスマホから個人情報が流出したのか?

ネットセキュリティ会社に勤める浦野(成田凌)に、スマホの安全対策を設定してもらい安心していた麻美だったが、その晩、何者かにアカウントを乗っ取られ、誰にも見られたくなかった写真がSNSにアップされてしまう。

時を同じくして、人里離れた山の中で次々と若い女性の遺体が見つかり、事件を担当する刑事・加賀谷(千葉雄大)は、犯人が長い黒髪の女性ばかりを狙っていたことに気が付く。

スマホを拾ったのは誰だったのか。
連続殺人事件の真犯人はいったい誰なのか。
そして明らかになる“奪われた麻美の秘密”とは?

麻美役を北川景子が演じる。監督は『リング』の中田秀夫、脚本は『デスノート the Last name』などの大石哲也が担当。

麻美がネットストーカーに困って頼る刑事・加賀谷学役の千葉雄大、セキュリティー会社に勤めるSE・浦野善治役の成田凌、スマートフォンを落とした麻美の彼氏・富田誠役の田中圭、加賀谷と共に事件を追いかける捜査一課の警部補・毒島徹役の原田泰造。

またバカリズム、要潤、高橋メアリージュン、酒井健太(アルコ&ピース)、筧美和子の出演も明らかとなった。

▽主題歌

同バンドの雫は「麻美を追い詰める得体の知れない恐怖や焦りを、歌詞でもメロディでもサウンドでも余すことなく表現できたのではないかなと思います」とコメント。

さらに北川も「アレンジが凝っていて、同じギターリフを繰り返されるところ、サビの部分を全体に裏声でいくところが今っぽくて好きです。スピード感がありスリルを煽るメロディで、歌詞も映画をかなり意識して作ってくださったのかなと思いました」と語っている。

▼▽よかったら見てね~▽▼

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