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この記事は私がまとめました

ブロコリさん

若い頃いたずらで入れてしまった墨、、、

大人になってそれが恥ずかしいことだと気づき、、、時すでに遅し。
保険適用外で完全実費でレーザー除去。
入れるのは簡単、消すのはお金もかかるし激痛を伴う。

そもそもどういう仕組みで消えていくのか。

まず、そもそもとして、レーザー治療というものについて簡単にご説明したいと思います。レーザー治療は、光線を患部に照射し、光と熱のエネルギーで症状を改善する治療法の総称です。皮膚の治療に使用されるレーザーには2種類があり、1つはメラニン色素やタトゥーの墨などの「色素」に反応するもの、もう1つは皮膚の細胞に含まれる「水分」に反応するものです。タトゥーの治療には、主に前者の色素に反応するものが使われます。

特定の墨の色素に反応する波長のレーザー光線を照射すると、レーザーは墨の色に吸収され、瞬間的に熱を発して墨の色素が粉砕され粉々となります。粉々となった色素を「貪食細胞(マクロファージ)」と呼ばれる細胞が少しずつ食べて分解し体外排出したり、浅い部分にある色素は皮膚のターンオーバー(新陳代謝)によって置き換わっていくとされています。

レーザー治療はタトゥーを「消す治療」ではなく、「薄くする治療」というのが本当のところです。確かに、黒一色などの墨が皮膚の浅い部分に薄く入っている場合などはほとんど完全に消えたように見えることもありますが、そのような症例は極一部であって、多くの場合ではタトゥーは薄くなるだけで消えません。

自分は彫師に入れてもらったわけではないので、深く墨が入っていないためほぼ消えたが、深く墨が入っている人はそうはいかない、、、かもしれない。

除去前~除去完了まで

約10年前に自分で入れたもの
バカだった。本当に。

レーザーは輪ゴムでバチンバチンとやられている感じ。
終わった後は火傷の様な痛み。ヒリヒリヒリヒリ、、、

レーザー数時間後

かさぶたを剥くのはあまり良くないらしいが、、、

2回目は1回目の時よりもレーザー照射回数が少なかった。

最後になればいいなと切に願った。
ただただ痛い。

レーザー直後から時間が経つにつれて徐々に薄くなっていった。

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