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血栓症って知ってますか?足の血管が詰まる病気、世界中で予防が高まっています

知っているようで、知らない。血管が詰まる病気 予防方法は?その実態をまとめました。

更新日: 2018年10月14日

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この記事は私がまとめました

10月13日は世界血栓症デー さまざまな情報をまとめてみました。

日本人の3大死因と言えば、悪性新生物(ガン)、心疾患、脳血管疾患が挙げられますが、そのうち心疾患の約9割を占める心筋梗塞と、脳血管疾患で増加傾向にあるとされる脳梗塞は、血管内で血液の塊が生じることで血流が止まってしまう「血栓症」が引き起こすものであり、統計的にはガンに匹敵する死因とされています。この血栓症を誘発するのが、最近、話題となっている「血液ドロドロ」。食べ過ぎ・飲み過ぎ、運動不足、そしてストレスといった生活習慣の乱れから、血液の汚れや血流の滞りに活性酸素の弊害が加わって引き起こされるものですが、特にコレステロールや中性脂肪値が気になる中高年層が増加傾向にある中、場合によっては突然死を招きかねない恐ろしい疾病だけに充分な注意が必要。ただし、日常の生活態度に気をつければ、予防・改善できる病気でもありますので、その辺の対策をしっかり頭に入れて実践することが肝要です。

動脈硬化と血栓症、血栓ができるまで
[1]血小板は普段、血液中に浮遊している。
[2]血管に傷ができると集まってくる。
[3]液が固まり傷をふさぎにくる。(血栓の誕生)
[4]血栓がはがれて体内を浮遊する。
[5]脳血管がつまると脳梗塞に
 心臓血管がつまると心筋梗塞に
楽しい旅が一転して… 「エコノミークラス症候群」とは
血栓症が引き起こす病気

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