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【上級者用】配当金生活者が贈る不労所得ライフの作り方‼︎世界の富裕層のポートフォリオをマネしよう‼︎

初級、中級をクリアされた方へ。国内株式、外国株式、債権、REIT、外国為替FXの五つに資産配分して、自分で自前ファンドを作ります。一応楽天証券、SBI証券など代用有価証券が使える証券会社でやる前提です。

更新日: 2018年10月16日

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この記事は私がまとめました

初級、中級をクリアされた方へ。国内株式、外国株式、債権、REIT、外国為替FXの五つに資産配分して、自分で自前ファンドを作ります。一応楽天証券、SBI証券など代用有価証券が使える証券会社でやる前提です。

kumapanchiさん

◼️富裕層のポートフォリオってどんな感じ?

普通の人々が定年まで頑張って働いても届かない数億円もの資産を富裕層は日常的に動かしています。インターネットで株の売買などができるようになり、かなり身近なものになりましたが、金融投資と言えば、やはり一般人にとっては遠い世界のものですが、富裕層にとっては日常生活の一部です。


ただし、一見華やかに見える富裕層の投資ですが、実は一般の人間で投資を積極的にしている人間とは、投資スタイルにおいてほとんど変わりがありません。


10億円までの富裕層は、株式、ヘッジファンド等リスクマネーで運用するのに対し、超富裕層となると安定株式や債券等で運用すると言う。安全志向が強まるという事です。

では具体的な富裕層の金融資産ポートフォリオを見てみましょう。一般的にそのリスク認識から4パターンに分けて、富裕層の金融ポートフォリオは分ける事が出来ます。

・ハイリスク型
株式:65%
債券:10%
ヘッジファンド:10%
商品:5%
現預金:10%

・ミドルリスク型
株式:45%
債券:25%
ヘッジファンド:15%
商品:5%
現預金:10%

・慎重型
債券:50%
株式:20%
ヘッジファンド:15%
商品:5%
現預金:10%

・ローリスク型
債券:70%
株式:10%
ヘッジファンド:7%
商品:3%
現預金:10%

パッと見た感じ、私達庶民の投資先とほとんど違いはないですよね⁈!
超富裕層は資産運用というより資産を守るためにローリスク運用に傾きがちのようです。

◼️私達庶民は財産5分法が分かりやすい!

値動きが異なる5つの投資先に分散します。
①国内株式(ハイリスクハイリターン)
②外国株式(ハイリスクハイリターン)
③債権(株式と逆相関)
④REIT(上の3つと異なる値動き)
⑤外国為替(ハイリスクハイリターン)

の5つが候補先になります。

出典クマパンチ流投資術

資金を5つに分けて、上の投資先で運用します。


裏技として、株式や投資信託を担保に外国為替などができる株券担保サービスというものがあります。
この制度を使えば、①〜④に資金を4分して運用しながら、これらを担保に⑤外国為替を運用することができますよ(^^)


株券担保の外国為替運用はリスクが高まりますが、資産を拡大させるには必須です!
楽天証券やSBI証券などで株式や投資信託担保の外国為替が可能です。

◼️【実際の運用例】

私の実際の運用先は
①投資信託 Jフロンティア(利回り50%前後)
②投資信託 eMAXISSlim先進国株式インデックス(利回り10〜20%)
③上場新興国債権ETF(利回り6%)
④不動産投資法人を分散購入(利回り5〜6%)
⑤ドル円ロング、スイス円ショート、トルコリラ円ロング(利回り100%超)
となっています!

出典クマパンチ流投資術

債権が新興国なのに外国為替がトルコリラ運用と、リスク二重になっているのが自分でも気になっています。
気に入らない方はトルコリラ円運用は外しましょう。


また国内株式のJフロンティアは素晴らしいリターンがありますが、日経平均が下落トレンドに入ったら売却してインデックスか高配当個別株に乗り換えする予定です。

◼️最後に

私の実例だけで恐縮ですが、年トータルリターンが50%以上は軽く出ていますから、今の世界経済が続く限り資産は増やせると思います。


ただリーマンショック級の下落相場が来た時の対策は絶対に必要だと思いますので、随時その対策も含めたポートフォリオを公開しようと思います


以下に初心者向け、中級者向け解説をいれておきました。

出典クマパンチ流投資術

皆さまの資産形成の助けになれば嬉しいです(^^)

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