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『来る』から『七つの会議』まで!冬のおすすめ「日本映画」

冬公開のおすすめ「日本映画(邦画)」5作品のまとめ。岡田准一×中島哲也監督『来る』、劇場版第20作『ドラゴンボール超(スーパー)ブロリー』、木村拓哉×長澤まさみ『マスカレード・ホテル』、堤幸彦監督×冲方丁原作『十二人の死にたい子どもたち』、野村萬斎×池井戸潤原作『七つの会議』。

更新日: 2018年12月08日

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aku1215さん

◆『来る』(12月7日公開)

澤村伊智の第22回日本ホラー大賞受賞小説を中島哲也監督&岡田准一主演で映画化。

謎の訪問者をきっかけに起こる奇妙な出来事を描く。

黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡らが共演。劇作家・岩井秀人が共同脚本、『君の名は。』などの川村元気が企画・プロデュースを担当した。

◆『ドラゴンボール超(スーパー)ブロリー』(12月14日公開)

鳥山明原作の人気アニメの劇場版第20作。TV放映されたシリーズ最終話のその後の物語。

地球育ちのサイヤ人・孫悟空、サイヤ人の王子・ベジータ、伝説のサイヤ人のブロリーらの出会いや、フリーザ軍とサイヤ人の歴史が映される。

鳥山が脚本とキャラクターデザインを担当。監督はアニメ版のシリーズディレクターで、『ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット』などの長峯達也が務める。

◆『マスカレード・ホテル』(2019年1月18日公開)

木村拓哉扮する刑事がホテルに潜入し連続殺人事件の謎を追う東野圭吾原作のミステリー。

犯行場所として予告されたホテル・コルテシア東京に潜入した刑事・新田浩介は、彼の教育係に任命された優秀なフロントクラーク・山岸尚美とともに犯人を追う。

ヒロインの尚美役に長澤まさみ。「HERO」シリーズの鈴木雅之がメガホンをとり、「ライアーゲーム」シリーズの岡田道尚が脚本を担当。

◆『十二人の死にたい子どもたち』(2019年1月公開)

冲方丁の小説「十二人の死にたい子どもたち」が、「トリック」「SPEC」シリーズの堤幸彦監督により映画化される。

物語の主人公は、集団安楽死をするために集結した12人の未成年。彼らの目の前に現れた、ルール違反の13人目のまだ生あたたかい死体によって、ミッション達成が崩壊しだす。剥き出しになる12人の死にたい理由と、同時進行する犯人捜しへの追及。

現時点で“死にたい子供たち”を演じる12人の俳優の名前は一切不明。ただ一つ判明しているのは、今いちばん旬な若手スターたちが集結しているということのみ。

◆『七つの会議』(2019年2月1日公開)

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