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モルディブに格安で行ける!ローカル島やお得なリゾートについて

高い!とにかく高い!!...と、高級イメージが先行しがちな「モルディブ旅行」ですが、実は!格安で行けるツアーやホテルもあるとのこと。果たして、どんなホテル・どんなツアーなのでしょうか?

更新日: 2018年11月06日

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acooさん

◆あぁ、モルディブへ行きたい!

モルディブや( ゚д゚)ハッ! pic.twitter.com/ltStMIiRSA

TVでよく目にしますよね...綺麗過ぎる!

今日のさまぁ~リゾートはモルディブだぁああ‼️️ さすがにオルべリはやらないだろうけど… やはりいつか、ギリランカンフシに行きたいなぁ pic.twitter.com/VVJZKCcSSs

一度行っても、また行きたくなりますよね...。

◆...でも、お高いんでしょ?

モルディブに1泊150万のリゾートホテルがあるんだァって、 どちゃくそ やばいねェ〜 #世界さまぁ~リゾート ヒュ〜ィイ pic.twitter.com/Dl2l85ujyK

150万円ねぇ...って、1泊で?!

1晩泊まるだけで150万円だと、3泊寝るだけで450万円...さらに、スパやら美味しいワインやらを堪能したら...溜め息しか出ませんね。

◆しかし!安いチョイスもある!!

主に値段の安さから、モルディブの『ローカル島(住民島)』の滞在を楽しむ観光客が年々増えています。

また、その需要に応え、新しいホテルやゲストハウスも続々とオープン。カジュアル旅行のカップルやファミリー、一人旅、学生など若者のグループ、バックパッカーまでが世界中から集まっています。

ローカル島!

宿泊費は、1泊1部屋US$80程度(2人で泊まる場合には一人頭US$40)程度でも、こぎれいなゲストハウスはたくさん見つかります。

食事も、地元民が食べる食堂やカフェなどなら1人1食あたりUS$5〜12程度で済むのが一般的。

安い!!

◆ローカル島って、どんなところ?

『ローカル島』とは、モルディブ人が生活する島。首都マーレも含まれます。

服装から飲食まで自由な『リゾート島』とは異なり、『ローカル島』ではモルディブ人の生活が優先。彼らを混乱させないためにいくつかのルールがあり、大きな点としては

「お酒が自由には飲めない」

ということ。近隣のリゾートや船上など、特定の場所に行って飲む必要があります。詳細は後述しますが、その点を除けば大きく困ることはないでしょう。

「モルディブ人(=イスラム教徒)の住む島のため、お酒は島の外で飲む」という決まりがあるそうです。

フルマーレ(Hulhumale’)
マーフシ(Maafushi)
トゥルスドゥ(Thulusdhoo)
ラスドゥ(Rasdhoo)
マーミギリ(Maamigili)、ディグラ(Dhigurah)
ダラバンドゥ(Dharavandhoo)
アッドゥ環礁の島々(Addu Atoll)

出典元に詳細が載っていますが、観光客の宿泊施設があるローカル島は増えていて、それぞれに個性的で面白い!

ジンベイザメと泳げる島や『ユネスコエコパーク』の地域内にある島など、どれも魅力的ですねー。

◆行ってみたら、どんな感じ?

マレ空港からフルマーレの街へ船に乗り、ホテルのあるマーフシ島へ。船にバナナなってた。あと街中に網の椅子があってみんな寛いでいる。沖縄っぽいゆったり感 pic.twitter.com/TE25yUGA2B

船にバナナ...素朴で可愛い!これぞ平和。

マーフシ島が天国すぎるなんだここ。 拾ってきたココナッツで遊んでるところを話しかけたアリーナちゃん。可愛すぎるじゃあねって言ったら「バイバイ」って手を振ってくれたのにズキューン #モルディブ #マーフシ島 pic.twitter.com/No7yUm3EDT

マーフシにひとり旅をされた方のツイートのようですが、どの写真を見ても癒される...美しい瞬間を共有してくれてありがとう!

#オルベリ ホテルへはマーフシから10分ほどで到着✨憧れの水上コテージも見に行った ホテルにはオウムがたくさん飼われてたよ #モルディブ pic.twitter.com/m6hu3Lw7iQ

ボートで10分!日帰りツアーで、リゾートホテルにも遊びに行ける!!

あーめーがーあがったよー おーひーさーまが出てきたよー 青い空の向こうには虹がかかったよー マーフシ島 虹にお見送りされながらお別れしてきた〜 絶対また行く!!! pic.twitter.com/7nt5bNhWrB

うわー!これは「絶対また行く!!! 」て、なりますねー!!!

ローカル島の写真は、どれを見ていても飽きませんね...素朴で美しく、飾り気のない「本来のモルディブ」を感じます。

◆お酒大好きな方には、格安リゾートも

格安で泊まれるお得なリゾート
・エンブドゥ・ヴィレッジ
・ビヤドゥ・アイランド・リゾート
・イークウェイター・ヴィレッジ

この3軒は値段が安く、日本人でも行きやすいとのこと。

その方法とは、「現地の旅行会社経由で予約すること」です。

リゾートを安く予約する方法として「現地の旅行会社経由で予約する」という方法もあるようです。

やりとりは全て英語だったりとハードルは高そうですが、旅慣れをしている方には良いかもしれませんね。

『モルディブ専門旅行会社』と呼ばれる、モルディブに強い企業が数社あります。彼らに予算や希望を伝えて“見積もり付き提案”をもらうのが、ホテルやツアー選びの第一歩としては最適。

プロがオススメする人気ホテルやツアーの情報を無料でもらえるのですから、使わない手はありませんよね。

『モルディブ専門旅行会社』が、誰でもお得にツアーを予約ができる簡単な方法!のようです。

詳細は出典元に書いてありますが、複数社の一括見積もりサービスを使うと楽そうです。

◆結論:モルディブは、格安で行っても楽しめそう!

豪華さはないけど、海と素朴な南国生活が満喫できるローカル島、かなり良さそうですね!
また、モルディブのリゾートホテルに行ってみたい!という場合も、それなりに安いチョイスはありそう。

値段で諦めず、モルディブ旅へ出かけましょう!

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