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alex4137さん

あがり症の原因とメカニズム

『あがり』は血液中のノルアドレナリン値が上昇して起こります。これは覚醒や興奮に関係している神経伝達物質で、脳の青班核というところにあるノルアドレナリン神経から分泌されます。このノルアドレナリンは緊張や不安を感じたときに活発に分泌され、自律神経の交感神経を活性化します。そして、交感神経が刺激されると心拍数や体温、血圧が急上昇するため、動悸や発汗、震えなどの症状が起こるのです

あがってしまう人の特徴

あがり症の赤ちゃんはいませんよね。それが、人前で話したときに笑われたとか失敗したとか、その人にとって嫌な経験をすると、人前=危険な場所として記憶されることがあります」病気でもないのに、心臓がバクバクいったり、冷や汗をかいたり、足が震えたり。〈あがる〉とは不思議な症状だ。

「あがり症は、考え過ぎてしまう人や真面目な人がなりやすいですね。逆に、考えてもしょうがない、行き当たりばったりでなんとかしようと考える、いわゆるいい加減な人はあがりません(笑)」

誰だって緊張する!

程度の差こそあれ、人は誰しも人前に出ると緊張します。たとえば、大女優・森光子さんが文化勲章をもらった時のスピーチでのこと。「先ほどからカタカタと音がするでしょう? 実は私の足がずっと震えておりまして、その音をマイクが拾って…」とおっしゃったのです。人前に立つことに慣れているはずの国民的な大女優であっても、大舞台では緊張するのです。

あがり症を克服・軽減するため方法とは?

事前準備をする

■少なくとも3回は実際に声に出してリハーサルする
■話の要点を書いたメモをポケットに忍ばせる
■話す内容を暗記しようとしない

「服装・表情・姿勢」が面接の印象を決める

面接は完璧な演説や発表を披露する場所ではなく、今までの就業経験や入社を希望する理由などを話す機会です。緊張が強くでる人ほど、まじめに考えてしまいがちですから、準備をきちんとしておきましょう。準備さえすれば、あとはざっくばらんに会話するだけで、面接は自然とうまくいくはずです。

1. 清潔感のある服装で挑む
2. 正面を向いて笑顔で話す
3. ピンと伸ばした背筋をキープする

人の目を気にしないようにする

あがり症を克服するには、人の目を気にしないような態度を身につけることが大切です。どんなに頑張っていても、どんなに完璧な仕事をこなしても、人から批判されることはあると心得ましょう。

あがり症の人はそうでない人よりも、人に良い印象を与えたいと思う気持ちが強く、この気持ちが人前に出ると緊張する、あがってしまうという症状となって表れます。人に良く思われたいという気持ちは誰にでもありますが、その気持ちゆえにあがってしまっては意味がありません。

あがり症対策、赤面症の克服?

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