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この記事は私がまとめました

多様性と変化に溢れるこれからの時代には、どんな考え方を持つと役に立つのでしょうか?

AI・働き方改革・ワークアズライフ・ブロックチェーン・副業・ライフシフト、、、

ヒントになりそうな記事を紹介します。

就活における悩みについて

どれだけ悩んでも、どれだけ考えても、答えはいっこうに出ませんでした。今思うとバカなことを悩んでいたなあとも思いますが、当時は生きるか死ぬかというくらいほんとうに切実に悩んでました。これは今思えばまぎれもなく青年特有の悩みですが、この悩みは人生を有意義に生きたいという若者の誠実さの現れだと思うので、僕は悩みおののいている若者たちを見ると、大丈夫、絶対そのうち自分の進みたい道が見えてくるから心配するな、と抱きしめたくなるくらいその純粋さを今では愛おしく思います。

「私は、人間にとっての本当の幸せは、光の下にいることではないと思う。その光を遠く見据えて、それに向かって懸命に走っている、無我夢中の暗闇の中にこそ、人生の充実があると思う。」

就活をしないという選択

「日本では新卒の学生は、むしろ何にも染まっていない『真っ白なキャンバス』のような状態であることが望まれるように思えます。一方、エストニアをはじめ海外では、『自分で自分の人生をデザインし、そうすれば今自分がすべきことが暗示される』。裏を返せば、『自分が今熱量のあることを突き詰めていくと、自然とキャリアが形成されている』という言い方でも、正しいかもしれません」

人生、たいていのことはできる。失敗しても、挫折しても、そういったものを背負って一歩踏み出してみれば、案外道が拓けるものだ。

日本でもドイツでも就活がうまくいかなかった。大学を辞めた。バイトすらまともに勤まらなかった。そんな人間だってどうにかなっているのである。そう考えれば、いま下を向いている人の目の前にだってきっと、道があるはずだ。

転職なんて当たり前、スキルを磨く

就活という日本独特の社会システムは毎年多くの大学生を苦しめています。

就活をこれほど悲壮感漂うイベントに仕立てているものの1つは

「一社目が人生の全てを決めるから失敗は出来ない」

という誤った意識です。

私は、これからの若いビジネスパーソンに対し、「虎になる生き方」を提案したい。虎は、群れに頼らず単独で行動し、スキルを磨いて獲物を捕らえていきます。自分の良心の声に従い、自分の人生を自分で切り開いていく生き方といってもいいでしょう。

人生における挑戦とは

学生から就職活動の面接の相談がくると、彼の話をしますね。でも面接する側からするとね、例えば「あなた何をやりましたか?」って言った時に「私はバイトでバイト長をやりまして、こういう改革をしました」みたいなことを言うけど、正直僕らからすると、さすがにすごくないんですよ。
でも彼は「すごいとこなんか1個もありません」ってもうバンザイしちゃってるんですよね。でも「ビッグになりたいです」と。
もう死ぬほど働きますと。2年間は給料いただいてそれを返すべくやりますけど、それからはもう会社の丸儲けですから、みたいなわけのわかんないことをひたすら言ってね、あれは本当にすごかった。未だに覚えてる。

「これから」をより良く生きるための心構え

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