1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

巨人・菅野智之の史上初のCSノーノーの陰で、小林誠司も凄かった

プロ野球読売ジャイアンツの #菅野智之 投手がポストシーズン史上初のノーヒットノーランを達成!2018年シーズンは鬼気迫る活躍で投手三冠王となったが、その菅野投手をリードした小林誠司捕手も今季2度目のノーノーが52年ぶりの記録となった。

更新日: 2018年10月15日

13 お気に入り 37334 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

WBCでも活躍したコンビが巨人をCSファイナルに導いた!

nyokikeさん

▼巨人の菅野智之投手がポストシーズン史上初のノーヒットノーランを達成!

巨人のエース菅野智之投手が史上初となるポストシーズンでのノーヒットノーランの快挙を達成した。

常にストライクを先行させた。延べ28人中18人の打者に4球以上を要したが、2球目までにストライクを取ったのは16度。

1人の走者も許さず迎えた7回2死、3番山田に四球を与え完全試合は途切れたが、9回を投げ打者28人に対し7奪三振の内容だった。

CSや日本シリーズなどポストシーズンで、1人で投げ切ってのノーヒットノーランはプロ野球史上初めてとなった。

▼前日に上原浩治投手から託されたマウンドで、期待に応えた

【セCS第1ステージ】巨人がヤクルトに先勝 news.livedoor.com/article/detail… 10年ぶりに日本球界に復帰した上原浩治が、3三振を奪う圧巻の投球で1回1/3を無安打無失点に抑え、 CSファイナルS進出へ王手をかけた。 pic.twitter.com/ddMfiA4FXO

試合後のインタビューでは興奮隠せず「最高の気分。達成感はすごくあります。六回くらいから意識した。途中から狙っていた。満足しています」と笑った。

「僕らは挑戦者。高橋監督と1日でも長く野球ができるように頑張りたい」と話した。

▼2018年の菅野投手、投手3冠など圧倒的な成績を収めている

完封数は実に「8」を数え、自身初の200イニングにも到達(202回)。最優秀防御率は3年連続4度目、最多勝は2年連続2度目、最多奪三振は2年ぶり2度目と圧巻のシーズンとなった。

・たゆまぬ努力…小さなことの積み重ねが結果に繋がった

完封した6月15日のロッテ戦では、ひそかにベンチにノートを持ち込む姿があった。その狙いをエースは「(交流戦のため)バッターの特徴とか、1回しか対戦しない相手だから分からない。イニング間に見て確認していた」と明かす。

この日は何度も戦ったヤクルトが相手だったが、各打者の特徴を記した“脳内ノート”を開いてねじ伏せた。

・技術に加えて今季は精神的にもチームの支柱となっている

試合前まで6勝17敗1分けとカモにされていた広島戦。前日3日に指揮官の辞任が表面化してから初戦だったが、チームは堂々と戦った。

菅野は最後まで投げきり、9回4安打11奪三振で今季8度目の完封勝利。自身初の200イニング、200奪三振をクリア。

菅野は「誰かのために投げようと思ったことはあまりないけど、今日はしっかり監督のために投げようと思いました」と気合十分だった。

最終回は5点リードしていたため、無理して投げる状況ではありませんでしたが、あえてマウンドに立った菅野。

ルーキーイヤーの2013年以来、実に5年ぶり、自身2度目の救援登板でしたが、前回はCSに向けた調整のため。これが実質、プロ初のリリーフでした。

今季開幕戦のマウンドに立っていたのは菅野で、最終戦で最後にマウンドにいたのも菅野。このリリーフ登板は、チームメイトに「これからは総力戦で行くぞ!」とハッパをかける意味もあったのです。

1 2