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どうすればいい?「毒親」との付き合い方と自分との向き合い方

毒親という言葉が認知されつつあります。その毒親との付き合い方と自分との向き合い方についてご紹介します。

更新日: 2018年10月15日

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■世間に認知されつつある「毒親」という言葉

毒になる親(どくになるおや、英: toxic parents)は、毒親(どくおや)と略し、毒と比喩されるような悪影響を子供に及ぼす親

子どもへの暴力的・性的な虐待や育児放棄だけでなく、精神的な虐待や過度な干渉も毒親の特徴とされる。

「毒親」とは強い言葉で、まさか自分のことだとは思いにくいでしょう。でも、毒親のほとんどは自覚がないままそうなっている

■真面目すぎてブレーキが効かない親がなりやすい

理想の子ども像を押し付ける “こうであってほしい”というママの描いた“理想の子ども像”を持ってしまう親がいます。

一生懸命に子育てをしている状態で、しかも核家族が進行し、孤独の中で子育てをしてきたために、間違った方向に考えが向かってしまう人も

■実際にどんな親が毒親なのか?

一方的な価値観の押し付けや、きょうだいの差別、24時間ネチネチと小言を言い続ける親、パチンコのために子のお金をむしりとる親

暴力はありませんでしたが、いつもヤクザのように怒鳴り散らし、人格を否定したり陰湿な陰口が口癖で、ずっと精神的な虐待を

父親は「うちはアメリカンスタイルで、放任主義! 自主性にまかせている」という都合のいい言葉を並べ、母親と一緒に育児放棄していた

就職後、私は父に何度も金をむしり取られた。無理やり借金の保証人にさせられたこともある。28歳で広告会社を退職した後、経済的な不安定な時も金を無心された

母親からガス代や電気代を度々援助してきたといいます。ある時、「自分でなんとかしろと言いました。そうしたら『お前の会社にいって給料取るからな!』とブチ切れ

■毒親は子供に「悪影響」を与える

毒親によって幼少期に深い傷を負わせられると、生きづらさを抱え、アダルトチルドレンになってしまうケースも多い

人見知りや対人恐怖症、コミュ二ケーション障害、または過剰に傷つきやすかったり精神が未熟だったり…心に強い不安を抱えたまま育った結果、その子供は大きなハンデを抱えてしまう

アダルトチルドレンの症状です。

摂食障害とは、無理矢理食べないと決めてしまったり、食べるのが止まらなくなってしまったりして、過度な肥満や痩身になるもの

発症の要因として、保護者からの過度な期待や両親の仲が悪い、保護者との接触が少ないことなどが挙げられます。

成功するかしないかに関係なく、あなたを愛するというパートナーがいてくれても、それが何を意味するのか、わからないかもしれません。むしろ、怯えてしまう人もいる

愛を信じることができなくなります。

無意識のうちに、毒になる行動を愛情ある行動と思いこんだまま自分を傷つける恋愛関係に縛られてしまうケースが多い

子どもは親と同じパターンの人間関係を持とうとするようになります。

「毒親経験者」の方が、どの年代でも離婚率が高い。50代や60代が突出しているが、人生経験が長い分、必然的に高くなっているのだろう。少なく見える20代でも、なんと8倍もの開きがある

■毒親による影響を訴える方々の声

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