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日本人だって負けてない!世界で評価される日本のボードゲーム

日本人ゲームデザイナーが作り、世界でも評価されている日本のボードゲームをまとめてみました。

更新日: 2018年10月31日

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この記事は私がまとめました

ボードゲームの主流はドイツを中心としたユーロ、そしてアメリカ

最近人気のボードゲーム。非常に盛んなドイツを中心としたヨーロッパやアメリカから様々な作品が入ってきています。

「カルカソンヌ」「おばけキャッチ」など言語依存が少ないのが特徴

タイルを引いて土地を完成させていくゲーム。面白いです。

おばけや本、椅子などを早取りするアクションゲーム。大人から子どもまで楽しめる一作ですが、実力差がありすぎると辛いことも。

ボードゲームといえばこれ、というほどの大ヒット作。間違いなく面白い一作です。

一方、アメリカのゲームは特殊効果のあるカードを使うことが多い

ドイツゲームに特殊カードてんこ盛りを持ち込んだゲーム。今も熱狂的なファンがいて、面白いゲームです。

日本でもボードゲームが多く発売されている!

日本からも世界で評価が高いボードゲームが続々登場しているんです!!

日本をテーマとしたボードゲームはもともと人気でしたが、近年、日本のボードゲームも世界で高い評価を得つつあります。

そんな日本発で海外でも人気のボードゲームをまとめました。

同人ゲームで最も成功した一作「ラブレター」

まず日本発のゲームで最も有名と思しき今作「ラブレター」から。
わずか16枚のカードで行われる駆け引きが魅力の一作です。1回のプレイ時間が15分以内程度と短く、何度もプレイできるところも評価が高いゆえんでしょう。
世界中のボードゲーマーがレビューなどを投稿するBoardGameGeekで7.3/10という非常に高い評価を得ています。評価者が4万人を超えている中での平均が7点台というのはすごいものです。
ゲームマーケットの同人作品からメジャーの流通に乗った中でも最も成功した一作と言えるでしょう。

ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作「街コロ」

「ラブレター」と時を同じく2012年のゲームマーケットで販売された本作「街コロ」。2015年には日本のゲームとしては初めてドイツ年間ゲーム大賞の最終ノミネート作品になるなど、海外でも非常に高く評価されています。BoardGameGeekの評価は6.7。販売されてから5年ほど経っても6点台後半を維持しているのは非常に高評価です。2016年には「The Best Booth」という名前でリメイクされたり、2019年にも「Machi Koro Legacy」として再発売されたりと今だに人気の一作です。

人狼系ゲームとして大人気の一作「タイムボム」

2014年のゲームマーケットで販売され、アークライトから新版が発売されるなど、大手流通に乗った一作。こちらは人狼のような正体隠匿系ゲームで、人狼よりもはるかに軽いプレイ感でサクサク遊べるゲームです。日本国内で人気があり、ボードゲームカフェでもよくプレイされています。
今作は「Don't Mess with Cthulhu」「Tempel des Schreckens(恐怖の古代寺院)」という名前で海外リメイクされ、「恐怖の古代寺院」は2017年のドイツ年間ゲーム大賞の推薦リスト入りするなど、高い評価を得ています。

驚異のBGGトップ100入り「横濱紳商伝」

ここまでの3作品は比較的ライトなゲームでしたが、2時間級のゲームで大人気なのがこの「横濱紳商伝」です。BoardGameGeekの評価は驚異の7.9!トップ100にランクインする人気ぶりです。2016年にゲームマーケットで販売され、完売。そもそも2時間級ボードゲームが同人で、かつ、これだけの評価を得るクオリティーで販売されたことが衝撃です。海外でも大人気で、日本では先日、アークライト版が再販されました。また、2018年秋(11/24,25)のゲームマーケットで本作の2人用ゲーム「横濱紳商伝デュエル」が販売されます。

「枯山水」が大ヒットした作者のゲーム「IKI」

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