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周辺で6人が死亡.."デブ専"ホステス・上田美由紀の鳥取連続不審死事件

2004年から2009年にかけ、鳥取県鳥取市を中心に発生した連続不審死事。元スナックホステス・上田美由紀の周辺で6人の不審死が起こり、また同時期に木嶋佳苗による事件も発生し、世間から大きく注目された。

更新日: 2018年10月16日

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firk12さん

●鳥取連続不審死事件

2004年(平成16年)から2009年(平成21年)にかけ、鳥取県鳥取市を中心に発生した連続不審死事。

鳥取連続不審死事件とは鳥取県鳥取市を中心におこった連続不審死事件である。元スナックホステス・上田美由紀(2009年当時35歳)の周辺で6人の不審死が起こり注目された。 pic.twitter.com/MO0eeoCM53

●上田美由紀

父親は地元の土木会社に勤務し、母親は缶詰工場で働く共働きの家庭で育った。5つ違いの兄がいた。

美由紀は地元の小、中学校を卒業すると、米子市内の県立高校へ進学した。中学時代の同級生は、妙にませた子だったと話す。

・二度の結婚

翌年、2度目の結婚をする。結婚相談所の事務をやっているときに知り合い、一緒になったという。相手の上田さんは大手電機メーカーの社員。県営住宅で生活し、次男をもうけたものの、美由紀の金遣いが荒かったため、喧嘩が絶えなかった。

・大阪から鳥取へ

そんな美由紀にホステスにならないかと、鳥取市内に「ひよこ」というスナックをオーピンした母方の叔父が誘った。

しかし、ツケを許し、掛取りを怠ったため、「ひよこ」のママになって半年で閉店に追い込まれている。

2005年にスナック<J>に務めた。<J>は鳥取市の繁華街にあるスナックで、おばあさんばっかりの「ババ専スナック」。時給1500円だった。美由紀だけが35歳で若かった。

私生活は、くみ取り式便所のアパートで家賃は2万5千円。ブランド物には興味がなく、ゴミ屋敷のようなアパートで子供5人と生活を送っていた。

今月のナックルズ、上田美由紀の長屋、室内撮影していたけどすげーな。完璧ゴミ屋敷だ。

●連続殺人事件

・初めての事件

2004年5月13日、鳥取市内を走る特急「スーパーいなば」に美由紀と交際していた男性が轢かれ、頭から段ボールを被った状態で即死した。

轢断された段ボールの破片をつなぎ合わせ、<美由紀に出会えてよかった。美由紀と出会って本当の愛を知った>という文面が発見された。

鳥取県警は文面の様子などから遺書と判断し、男性の死因を「自殺」と処理して、司法解剖などは行わなかった。

上田さんの籍に入ったままで、男性とホテルを転々として暮らしていた。2千万円程度貢がせたという。男性は美由紀の為に同僚から借金を重ねていた。

・第2の事件

2007年8月18日、美由紀の家族と共に貝を採りに鳥取砂丘近くの海岸に出かけた27歳の男性が海で溺れ、搬送された病院で約10日後に死亡した。

この男性は、美由紀とは2001年頃にスナックで知り合い、2005年頃から同居するようになった。男性は美由紀から日常的に熱湯をかけられるなどの暴行を受けていた。

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