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Twitter発『強烈すぎて身震いする恐怖ストーリー』6選

Twitterで見かけた、あまりにインパクトが強くて鳥肌が立つ"怖すぎる話"を紹介します。

更新日: 2018年10月15日

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この記事は私がまとめました

Twitterユーザーの皆さんが投稿した「そんな恐怖ストーリーがあるのか…(震え)」ってなる話を紹介します。

justastarterさん

◆『ペットショップの経営者』

①さいきん心霊系の話ばかりネットで観てたら、凄いのにブチ当たった。心霊話ではないんだけど。 その人(坊さん)が昔関東の寮で修行をしているとき、息抜きに近くのペットショップで犬と遊んでたら、そこの経営者に気に入られた。経営者はいつも缶コーヒーを4本並べて好きなのを飲めと言ってきた。

②その4本のコーヒーは銘柄がいつも同じなので不思議だったが、とりあえず1本選んでいただいていた。あるとき犬の散歩と15分のおしゃべりだけで月に15万やる、と言われたが、修行中ということもありお断りした。そのうち4年間の修行を終え、挨拶して別れた。

③それから数年後、その経営者がテレビに出た。なんとあの愛犬家連続殺人の犯人(映画「冷たい熱帯魚」で″でんでん″が演じてた)だった。彼には人を「殺しのターゲット」とする理由が幾つかあった。強欲など。

④そのうちの1つに「運がない奴」というのがあった。それで犯人は語った。「昔うちの店に来ていた若者に毒入り缶コーヒーを4本出して、1本だけ毒を入れていなかった。そいつは毎回毒なしだけを選びよった」 どんな怖い話やねんっていう

◆『職場の部長』

「嵐でさ、避難勧告とか出ててさ」 「うん」 「会社行けませんって部長に連絡したらさ」 「あーそういう話、うん」 「嘘つけ!出勤しろ!ってきてさ」 「うん」 「で、辞めてやるって思ったんだけどさ」 「うん」 「その部長さ」 「うん」 「その前日に交通事故で亡くなってたんだよね」 「…うん?」

@Assorted_fruits @saya0kurishina 自分は高校三年生の時、バイクの事故で亡くなった知人の葬式終わって、夜中なのに二階に上がる時、姉の所にある電話がなった。直感的にあ、あいつだと思った。姉はまだ俺は帰ってきてないと受話器置いた。次の日亡くなった知人から電話あったよと。そいつ亡くなった話したら蒼ざめてた。

@Assorted_fruits 朝、勤め先の倉庫のシャッター開けたら奥で人影が。「すみません、誰か倉庫にいるんですが、怖いんで来てもらえますか!」事務の人が「あんた見える人?」何かわからず一緒に倉庫へ。「あーまた、出勤したのか。彼、去年仕事中亡くなって時々いるみたい。」祈祷師が来る。

◆『閉鎖された巨大迷路』

もうバズってパクリじゃなんじゃ言われたくないのでハッシュタグ使わんけど、1980年代に空前の巨大迷路ブームが起こって、1982年に新潟のとある巨大迷路がオープンから2週間で閉鎖、その理由が「自分と同じ後ろ姿を見た」って言う客が相次いだためっていう個人的にかなり好きな話がある。

@HoI3200 その昔、あまり面識のない職場の女の子から、『あなた、こないだ野球場でナンパしてきましたよね?』と言われ、『?』ってなった事がありまする。 その日は休日出勤。ナンパしていた時間帯は作業中。しかし、その子の話では、ナンパしてきた男が着ていた服は、普段よく着る服装。何だったんだ...。

◆『妙なホテル』

妙なホテルに着いた話 友人とレストランに行こうとしたがマップがバグり民家も店もほとんどない田舎町に着く。 1つだけあった大きなホテルを見つける。 フロントで道を聞こうと入るも誰もおらず壁掛け時計も柱時計も埃を被り止まっている 廃ホテルかと思い出ようとしたらお爺さんが背後にいる 続く

お爺さんにレストランの位置を尋ねるも「コーヒーはどうだ」しか言わない。 仕方なく席に着くがいれてもらったコーヒーはソーサーには10年以上位のホコリが溜まりコーヒーの中には虫が浮いている代物。飲めないので口をつけたふりをして机に置き「このホテルは営業してるんですか」と尋ねてみる 続く

「営業してる。ただ、今年はお前らしか客は来ていない。そうだよな?」と答える爺。その時既に10月。聞き返されて知るかよと思っていたら背後からもう1人おじさんが出てきて「そうだ、俺らはいつも働いている。しかし客が来ないから同時にいつも遊んでいる。ずっと昔から」と妙な会話をする 続く

会話の内容以前に彼らの英語がまるで幼稚園児のように主語述語文の構成がバラバラでチグハグなので「彼らはヤク中でヤク中のたまり場のホテルだろうか……」と思いあたりを見渡す。壁にかけてあったカレンダーが目に入るも1972年のもの。古めかしさに気味が悪くなりホテルを出ようとする。 続く

しかしあんなに汚いコーヒーを何故か飲んだという馬鹿な友人①(not日本人、♂)が尿意をもよおしトイレに行ってしまい放って出るわけにも行かず、席で彼らと話しつづける私と友人②(not日本人、♀)。 いつまで経っても帰ってこない友人①。 続く

話を聞いていると、お爺さんとおじさんは家族でもなくこのホテルのオーナーでもないことが分かる彼らは自分たちを「客を迎える役」と言っていた。 そんな時私もトイレに行きたくなり、友人②を放っておくのは女性でもあるわけだし不安だから彼女に耳打ちして2人でトイレを借りることにした 続く

トイレは長い廊下の突き当たりにあり、いくつかの客室を横切るがやはり客は1人もいる気配がしないし廊下も歩くだけで誇りが舞うくらい埃まみれだった。 しかし、私たちが女性トイレに入ると驚くものを目にする。 どのトイレもゴミまみれホコリまみれ、1番ひどい個室は血まみれ。 続く

気持ちが悪くて尿意どころじゃない私はなんでもいいから出ようと友人②に言い、友人①を呼ぶために隣の男性トイレの前で名前を呼んだ。 しかし友人①の気配がなく、怖くなって友人②と廊下を駆け抜けたが、人の気配が無かったはずの先程の客室から沢山の笑い声がして本当に怖くなった。 続く

フロントでお爺さんとおじさんにとりあえず礼を言い逃げるようにホテルを出ようとしたが、何故かそれを聞いたお爺さんが私たちが口をつけた茶器(陶器)を暖炉に投げ込んだ。 慌てて「何故捨ててしまうのか」と聞いたが「お前達は帰る外の客。もう二度と来ない客。食器はいらない」 と答えられる 続く

洗うという概念がないのかポリシーなのか何なのかは分からないが私たちが最後にお爺さんと話したのはそこまで。 外に出る瞬間に「みんな帰る。ここはホテルじゃない、駅。みんな来てみんな帰る」とよく分からないことをおじさんが言ってた。 続く

頭がおかしい人達かもしれないしヤク中かもしれない。 とりあえず話が最初から最後まであまり通じないので分からないけど半泣きの友人②を連れて友人①にはSMSで来た道を戻るとメッセージをいれてから外に出た。 猛スピードで元の道を辿り続けて1時間後くらいにチェーン店のドーナツ屋に入る。 続く

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