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まだ社内でやってるの!?年末調整アウトソーシング比較まとめ

年末調整って本当に面倒くさいですよね。書類の配布や回収、従業員の質問対応など、ただでさえ忙しい年末に「勘弁してほしい」と思ったことのある人事さんも多いのではないでしょうか?そんな人事担当者の皆さんのため(そして来年の自分のための備忘録を兼ねて)、主要なアウトソーサーをピックアップしてみました。

更新日: 2018年10月25日

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この記事は私がまとめました

frompapuaさん

※年末調整って本当に分かりづらいですよね・・・・・・。

何十年も社会人やってるけど、年末調整の書類が毎年毎年ナゾ。根本的に何かが間違ってると思う。

年末調整の書類書いてるけど、配偶者いなくてこれ(複雑)なのに将来頭パンクするわこんなん

※取りまとめる人事担当者も大変なんです。

@piliko_xxx 人事労務だから、年間でこの時期はこれこの時期はこれって大きな仕事があるんだよね... うちは小さな会社なので新卒採用は多くて4人くらいだし、4月はまだマシかも。。。 年末調整が一番イヤ!!!!! たまに全部終わってから奥さんの年収が違かったとか言い出して再年調とかあって、殺意沸く

経理屋であって人事ではない私が何故か異動(not直雇用)で給与事務の担当にされて年末調整やってね〜って言われて過年度の所得見直しの文書届いてこれから今年の準備せにゃならんのに過年度の遡り?ハァ?ってなってるんですけど基礎知識無いから頭パンクしそうだよ?

※そんなときはアウトソーサーを活用しましょう!

年末調整は、通常業務に加えて申請書の取りまとめやチェック、集計、データ作成など、多くの時間と作業が必要になります。そのため、年に一度の一時業務であるにもかかわらず「残業で対応する」、「社内の人材を年末調整業務に割り振る」、「年末調整業務のための追加人員を雇用する」など、人件費をはじめとしたコスト増の要因となります。年末調整アウトソーシングサービスを利用することにより、これらのコストを削減することが可能になります。

通常、繁忙期である12月には給与の計算の他に賞与の計算があり、加えて年末調整が重なるため、担当部署に業務が集中して大きな負担増になってしまいます。人員の増員手配などのコスト増もさることながら、申請書の手配、スケジュール管理などの準備作業にかかるリソース投入も大きなものとなります。そこで年末調整アウトソーシングサービス利用により、こういった負担を軽減し、通常業務への集中が可能となります。

※主要な年末調整アウトソーサー(クラウド型)

従業員は、スマートフォン、タブレット、PCなどから専用のクラウド年末調整システムにアクセスし、証明書などを写真に撮ってアップロードし、いつくかの質問に回答するだけで、あとは当社が申告内容を正確に登録代行して「ご提案」いたします。

証明書写真をアップロードすることで、申告入力が簡単になるだけでなく申告ミスがゼロになります。

貴社の社員の作業は、保険料の控除証明書や住宅ローンの年末残高等証明書などの原本をラクラスに提出するだけです。ラクラスは、年末調整に必要なデータを正確に読み取り、申告データを作成します。社員はクラウドにログインして、ラクラスが作成した申告データを確認できます。人事部は年末の一大イベントから解放されます。

貴社の社員に代わって、ラクラスの自動読み取りシステムが、各種控除証明書の記載事項を読み取ります。

わかりやすい画面と利用ガイド等の充実で誰でも迷わず使えます。教育も必要ないため、すぐに利用開始できます。

年調申告書の配付・回収業務がなくなり、さらに従業員もいつでもどこからでも提出できるため、企業全体の生産性が向上します。

自動計算や前年情報の複写機能で計算・入力間違えを防ぐことができ、申告時点で発生しやすいミスを防止できます。

※その他のアウトソーサー

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