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備忘録

fu_fu2527さん

東京駅にある東京都の広告。「障がいは言い訳にすぎない」。つまり東京都庁で障害者雇用されると、障害を理由にできないことがあっても、「言い訳だ!」と上司に詰められるわけですね。障害の「害」を「がい」にした表記で差別をあおる東京都。素晴らしい日本です(棒) pic.twitter.com/ud701E1Zv6

障がい者当事者がこういうのは構わないが、ポスターの言葉になった時点で全く意味が変わる。健常者が障がい者に向かってこれと同じ言葉を発したとしたら……それは差別でしょ。東京都はすぐ撤去すべき。 https://t.co/jXO1B699n5

東京都の広告だそうです。「障がいは言い訳にすぎない」って、障害者の方個人が自分の戒めの言葉とする分には別にいいでしょうが、東京都が街中にポスターとしてでかでかと掲げるには、余りにも無神経ではないでしょうか。障害者の方の中でも様々な事情のある方がいるという事実を忘れていませんか。 https://t.co/2WlrjC1f00

このポスターについてはご指摘のとおり。「障がいを言い訳にしない」というのは自分に課した規律・規範であって(それ自体僕はすばらしいと思う)、それを他人や、ましてや権力の側が市民一般に向かって言うべきではない。道徳は権力が一方的に命令するものではないのだから。 twitter.com/nauchan0626/st…

アスリート個人が背水の陣を敷く形で心に抱く想いなら別に何も言わないけれど、これをコピーとしてパラリンピックポスターにする広告代理店と東京都の神経を疑う。 個と公の区別がついてない。 twitter.com/yana1945/statu…

「障害を言い訳にするな」っていうのはいろんなところで言われることなんだけど、その前に「障害を理由に不利益を受けない世の中」を作ってから言ってくれ、とは思うよね…

障がいは言い訳じゃないよ。現実問題なんだよ。収入にも支出にも大きな影響を与える、現実の死活問題なんだよ。アスリートが自分を奮い立たせる言葉であって、一般に語りかける言葉じゃないと思う。東京都がこういうポスターを出すとはね。本当に悲しくなってくる。 https://t.co/E2WrEnFkiZ

@nauchan0626 @aa_nonki 本当の苦悩を抱えている人を追い詰める、想像力の欠如した言葉ですね。 このコピーを書いてポスター化した人、病気とも障害とも無縁の人ではないでしょうか。 そうでないと、こんな言葉は出てこない。 この類いの精神論には、心底うんざりしています。

@nauchan0626 この種の障がい者自己責任論と、「負け組障がい者は社会のお荷物」という思想とは僅か数歩の隔たりしかないように感じる。

「障害を言い訳にするな」も「死んだら負け」も、当事者による自戒の言葉だからこそ意味を持つのであって、同じ言葉を他人が言ったら、その言葉はそのまま障害や希死念慮を持つ人への迫害になる。で、その「迫害」が、いま、当事者の言葉をオウム返しにする形で拡散されている。

2018年10月16日

東京駅のポスターは撤去され、お詫びもでたそうです。 原文は、「パラバトは障がいを言い訳に出来ない」だったのに「障がいは言い訳に過ぎない」にしたために不適切になったとのこと。 選手が気の毒です。制作側の意識とセンスが残念な結果を生むことになったと思います。

我慢や試練とは、あくまで本人が到達したいと思う場所の途中に置かれるものであって、それを乗り越えるからこそ成長につながるのだと思う。 それを望んでもいないのに上から「とにかく負荷をかけるんだ!」ってやるのは、本人にとって道のりを邪魔することにしかならない。 pic.twitter.com/bWPYRj3QOS

さらによくないのは、そうやってむりやり負荷を与えられた人間が「それが自分のためになるんだ」と誤った学習をしてしまうことだと思う。 学校でやってるのって、つまりそういうことなんじゃないのかな。 pic.twitter.com/RL0CNO4SS7

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