1. まとめトップ

【ネタバレ】今週話題になった「キングダム」の伏線・考察まとめ

こんにちはバセラです。私は基本的にワンピースネタバレの記事を書いています。今回はキングダムの伏線・考察をまとめました。

更新日: 2018年10月17日

2 お気に入り 4392 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

baseraさん

今週話題になった伏線・考察まとめ

キングダムの時代は

キングダムの時代は
春秋時代!

簡単に言うと中国の戦国時代で
多くの武将が戦いを繰り広げた

春秋時代について
・強い奴が出世する時代
・三国志より武将の数が多い
・下剋上は当たり前だった【部下が主人を殺す】
・最後は秦が天下統一する

日本に戦国時代があったように、中国にも戦国時代と呼ばれる時代がありました。しかし、大抵の場合は「春秋戦国時代」と呼ばれます。

春秋時代と戦国時代が合わさっているわけですね。春秋時代の中国は、約200もの諸侯がひしめき合い、覇権をかけて争った激動の時代なんですよ。

秦の始皇帝が登場するよりもはるか昔のことです。

出典群雄割拠ハンパなし!中国の春秋時代の激動ぶりをご紹介

以下の本節は、『史記』王翦列伝および荊軻列伝に基づいて記述する。

紀元前229年~紀元前228年、王翦が数十万の軍を率いて趙と対峙したとき、李信は趙の太原・雲中に出征した。

紀元前226年、王翦と王賁は、前年の燕の太子丹が主導した荊軻による秦王政(後の始皇帝)暗殺未遂事件の報復として、燕都・薊を攻略し、燕王喜と太子丹を遼東に敗走させた(燕の事実上の滅亡)。

この際、李信は、約1000の兵を率いて燕軍を追撃し、太子丹を討ち取った。

紀元前225年、秦王政は、楚を征服したいと思い、対楚戦にどれだけの部隊が必要かを諮問した。

李信は、「20万」が必要だと語った。一方で王翦は、「60万」が必要だと語った。秦王は、王翦が耄碌したものと捉え、李信の案を採用して侵攻を命じた。李信は総兵数20万を二つの部隊に分け、李信は平輿で、蒙恬は寝丘で楚軍に大勝した。

さらに、李信と蒙恬は、郢周辺を攻め、再び楚軍を破る。しかし、城父で李信と蒙恬が合流した所を、三日三晩追跡して来た項燕率いる楚軍に奇襲され、2カ所の塁壁を破られ7人の部将を失う大敗を喫した。そのため、王翦と交代させられた。

なお、翌年、王翦と蒙武が60万の兵を率いて楚を攻め、楚王負芻を捕虜にし、楚を滅亡させた。

紀元前222年、王賁と共に燕の遼東を攻め、燕王喜を捕虜とし、これを滅ぼした。さらに、代(趙の滅亡後に趙の王族が代に逃れて樹立した政権)を攻め、代王嘉を捕え、代を滅ぼした。

紀元前221年、王賁と蒙恬と共に斉を攻め、これを滅ぼした。

実際の信は脇役だった

ぶっちゃけ普通の歴史の見方をすれば脇役です。
王翦の引き立て役として噛ませ犬も同然の役割で「史記」に紹介されています。
わざわざそういう残念な人物を主人公にしたのがこのマンガの面白いところです。

出典ヤフーの知恵袋

秦の始皇帝

秦国の若き王。後の始皇帝。キングダムのもう一人の主人公である。

性格は冷静でポーカーフェイスを崩さないが、昌文君や信たちの事を信頼している。武芸にも長けており、信を片手で持ち上げるなど身体能力も高い。

王都奪還の際、中華を統一する最初の王になると公言する。
後宮にいる向との間に麗と言う娘が産まれている。

鋭い観察眼に裏打ちされた現実主義者であるが、その胸の内には熱い情熱を秘めている。政治の実権を呂不韋に握られているためその実力を知る者は少ないが、天下を取るにふさわしい度量の持ち主である。

出典ピクシブ百科事典

始皇帝はなぜ水銀を飲んだのか?

水銀は、液体金属で
飲むと死に至る事もある

当時は、不老不死の薬と言われており
政はそれを信じて飲んでしまう

何やってんだよ政

辰砂 (主成分は硫化水銀) は赤系統の色をしており、それが血液を連想させたそうです。
よって辰砂を服用すれば、不老不死が得られるとその当時は考えていたようです。
だから時の権力者である始皇帝もそれを飲んでいたのでしょう。

出典ヤフーの知恵袋

想像の話ですみませんが、多分わかってないでしょう。

しかしもしかすると分かった上で始皇帝に抱えられた方士たちはあえて「始皇帝は天に認められた者、並の人間には毒でしょうが、陛下には不老不死の秘薬となります」とか言って勧めたのかもしれませんね。

なお現湖南省付近で赤色系の鉱物辰砂 (硫化水銀) が取れているそうです。

出典ヤフーの知恵袋

家康も水銀を飲んでいた

1500年以上未来の徳川家康ですら、水銀を薬に使っていたらしいし

出典ヤフーの知恵袋

家康の死因は胃ガンと言われている
もしかすると水銀かもしれない

しかし政は、名君だった

始皇帝は間違いなく名君です。

春秋・戦国以来、発展してきた法家思想を集大成させたのが韓非子。
その韓非子の理論を実現させたのが始皇帝です。
秦の始皇帝の統一により、「中国は1つ」という概念が生まれました。

出典ヤフーの知恵袋

政は努力家だった

かくいう始皇帝自身もかなりの勤勉家で努力家でもあり、天下の様々な事務を大小となく自ら決済したという恐るべき逸話がある。

その様は「天下の事務は大小となく自ら決裁した」「天秤で書類の重さを量り、それを昼と夜の分に分けて、すべて処理するまでは休まなかった」といわれている。

もっともその資料は上述した予算を引き出しながら逃亡した方士の捨て台詞なので「それほどに権勢欲が強かった」と非難めいた口調で締めくくられているが、始皇帝が努力家だったことは克明に描かれている。

またその忙しい中にも、わずか四名の護衛を連れて夜の首都に微行し、盗賊を捕らえたという逸話もある。その後、これは警邏が機能していないからだとして二十日に渡り厳戒態勢を敷かせた。

出典ピクシブ百科事典

最後の敵は

紀元前11世紀から紀元前223年という長い間、湖北省から湖南省にかけての広大な地域を領土とした王国が「楚」です。

この楚が、「秦」によって滅ぼされるのが、歴史上の流れであるのでキングダムもその通りに進むと考察されています。

出典キングダムのネタバレまとめ!最終回を考察・予想してみた

楚は、強敵揃い

キングダムに登場する「楚」には、最終回のネタバレとなりそうな強敵が次々と登場し、戦力としては十二分にあります。

戦の天才や、先見の明がある者、そして歴史上の事実において秦国の総司令「昌平君」は祖国を裏切り、楚に亡命をしているんですね。

身内から出る裏切り、楚の戦力増強などが合わさり戦乱に相応しい終盤になっていき、そうして秦と楚が激突する…。

そして最終回は、歴史上の事実の通り秦が勝ち終わりを迎えるという形で結ばれると予想されています。

出典キングダムのネタバレまとめ!最終回を考察・予想してみた

なぜ領土が広いのか?

楚の面積が大きいのは、未開の地が広いだけで、
実際に支配が及んでいるのは一部の都市だけだと思ったほうが良いです。

出典ヤフーの知恵袋

1 2