1. まとめトップ

都道府県:東京都

面積:18.22㎢
人口:34万4000人

前回順位:24位

古くは甲州街道の通り道として栄えた新宿駅周辺は日本有数の繁華街が形成されており、新宿駅は鉄道各路線のターミナルのため昼夜の人口増減が特に著しい。商業地と住宅地、歴史ある地名と再開発地域、多国籍といった、まさに大都市の光景を縮図にした性格を新宿区はもっている。新宿駅の乗降客数は約345万人と世界最大である。

都道府県:大分県

面積:125.34㎢
人口:11万9000人

前回順位:19位

温泉が市内各地で湧出し、別府温泉として全国的に知られる国際観光温泉文化都市。源泉数は2,300ヶ所以上で日本の総源泉数の約10分の1を占め、湧出する湯量も日量125,000キロリットルにも及び日本最大。毎年800万人を超える観光客が訪れる観光都市別府は泉都とも呼ばれている。温泉は観光や、市民生活だけでなく、古くは明礬の生産から、地熱発電、医療、花き栽培、養魚業、最近では温泉泥美容までさまざまな産業に幅広く利用されている。

都道府県:長野県

面積:156.03㎢
人口:1万9000人

前回順位:15位

避暑地、別荘地として非常に有名である。西武グループの手による観光開発が行われ、首都圏や中京圏などから多くの観光客が訪れる地域である。1964年の東京オリンピックでは馬術、1998年の長野オリンピックではカーリングの競技会場にもなり、世界で初めて、夏季・冬季両方のオリンピック競技会場とされた町である。

都道府県:静岡県

面積:61.78㎢
人口:3万7000人

前回順位:16位

伊豆半島の東側付け根に位置し、相模湾に面する。市域内はほとんどが丘陵であり、別荘地や住宅なども高台の上に立つ所が多く、道路も勾配の急な坂が多い。1924年に国鉄の熱海線が開通し、さらに1934年東海道線が熱海を経由する現ルートへと切り替わったことで、交通の便が劇的に向上し、熱海への来遊客は目覚しく増えるようになり、またその内容も湯治から団体旅行中心となり、それに対応すべく旅館・各種施設も増えたことで、熱海は「湯治場」から「温泉観光都市」へと変容していくことになる。

都道府県:長崎県

面積:405.86㎢
人口:41万8000人

前回順位:23位

古くから、外国への玄関口として発展してきた港湾都市である。江戸時代は国内唯一の貿易港出島を持ち、ヨーロッパから多くの文化が入ってきた。外国からの文化流入の影響や、坂の多い街並みなどから、日本国内の他都市とは違った景観を保持している。また、実戦で使用された核兵器としては広島市に次ぐ世界史上2番目の、そして最後の被爆都市としても知られる。

都道府県:鹿児島県

面積:540.48㎢
人口:1万2000人

前回順位:10位

大隅諸島の屋久島および口永良部島全域を行政区域とする町。雨量や河床勾配が非常に大きい急峻な地形のため、各所に瀑布が存在する。スギの屋久島に産し樹齢が1000年を越えるものはヤクスギと呼ばれ、強風、多雨、地質、シカの生息などの自然環境に対応して、抗菌性を持つ樹脂を多量に分泌し極めて長寿になる。抗菌性が強く耐久性があることが重視され、中世以降、建築材や造船材として開発された。

都道府県:三重県

面積:208.35㎢
人口:12万5000人

前回順位:32位

伊勢神宮の鳥居前町として発達した都市で、「神都」の異名を持つ。江戸時代には「お伊勢まいり」の街として多数の観光客が訪れ、現在も伊勢志摩の中心都市となっている。伊勢神宮では20年に一度社殿を建て替え神座を移す「神宮式年遷宮」が催行され、街に活気をもたらすことから「伊勢の町は遷宮のたびに新しくなる。20年ごとに活性化する」と言われている。

都道府県:沖縄県

面積:229.15㎢
人口:4万8000人

前回順位:28位

八重山列島の政治、経済、産業、交通の中心地であり、沖縄県八重山事務所が所在するほか、数々の島から成り立つ隣接自治体である竹富町も町役場を石垣市内に置いている。また、日本最南端・最西端に位置する市でもある。沖縄県最高峰の於茂登岳を中心とした山塊は照葉樹林に被われ、動植物の固有種も多い。

都道府県:愛知県

面積:326.45㎢
人口:231万1000人

前回順位:21位

古くは三種の神器の1つである草薙剣を祀る熱田神宮がある街であり、江戸時代は尾張徳川家の治める名古屋城の城下町として繁栄した歴史を持つ。現在は中京圏を擁する中部地方や東海3県の行政・経済・文化の中枢で、東海道新幹線が通るなど東日本と西日本を結ぶ交通の要所となっている。栄、名駅、大須、金山などが市外からも広く集客する繁華街となっており、栄と名駅一帯には広大な地下街が発達している。

都道府県:栃木県

面積:1,449.83㎢
人口:8万1000人

前回順位:12位

鎌倉時代以降、日光権現を祀る山々が知られるようになり、江戸時代に徳川家康および徳川家光の廟地となって以来、日光東照宮の鳥居前町として参拝客で賑わった。明治時代に入ると、海外でも景勝地として知られていた日光東照宮や中禅寺湖、日光湯元温泉などを外国人が訪れるようになり、外国人に対応した宿泊・滞在施設が整備され、国際観光都市としての体裁が整えられていった。

10位~4位

都道府県:宮城県

面積:786.3㎢
人口:108万8000人

前回順位:11位

仙台市都心部周囲には広瀬川や青葉山などの自然があり、また都心部にも街路樹などの緑が多いことから、「杜の都」との雅称をもつ。東日本等や海外の商店街イベントとして定着した七夕まつり、旧・仙台藩地域での仙台初売りなど市民が中心となって創り上げた都市イベントを数々生み出しており、その運営ノウハウやフォーマットを市外・県外に移出する文化都市でもある。

都道府県:石川県

面積:468.64㎢
人口:46万4000人

前回順位:10位

江戸時代には、江戸幕府を除いて、大名中最大の102万5千石の石高を領した加賀藩の城下町として栄え、人口規模では江戸・大坂・京の三都に次ぎ、名古屋と並ぶ大都市であった。第二次世界大戦中にアメリカ軍からの空襲を受けなかったことから市街地に歴史的風情が今なお残っている。日本三名園の一つとして知られる兼六園、加賀藩の藩祖・前田利家の金沢入城に因んだ百万石まつり、さらに庶民文化などにより、観光都市として知られる。

都道府県:神奈川県

面積:39.67㎢
人口:17万2000人

前回順位:5位

地形が天然の要害でもあり、古代、鎌倉郡の郡衙が設置された場所である。12世紀に源頼朝が鎌倉幕府を置いて武家政権を成立させ、鎌倉五山なども置かれ関東における文化的中心地となった。明治中期以降、保養・別荘地として、昭和以降に観光地として改めて「都市・鎌倉」の発展を見、中世以来の建造物はほとんど存在せず、文化遺産として価値の高い中世都市の遺構の多い地域といえる。

都道府県:北海道

面積:600.71㎢
人口:2万2000人

前回順位:9位

北海道のほぼ中央にあり、富良野盆地の中心都市になっている。テレビドラマ『北の国から』の反響によって多くの旅行者が訪れるようになり、周辺地域を含めて北海道を代表する観光地になっている。富良野で収穫した農産品やそれらを使ったチーズ・ワイン・スイーツはじめ、ラベンダーなどでも有名。

都道府県:神奈川県

面積:437.56㎢
人口:373万2000人

前回順位:6位

総人口は日本の市町村では最も多く、四国地方に匹敵する。幕末以降から外国資本が積極的に当地に進出しており近代日本において有数の外資獲得力を誇った。1859年に開かれた横浜港は「金港」とも呼ばれ、生糸貿易港、商業港、旅客港として、また工業港として急速に発展。横浜を日本の代表的な国際港湾都市へと発展させる礎となった。

都道府県:兵庫県

面積:557.02㎢
人口:152万8000人

前回順位:7位

海と山の迫る東西に細長い市街地を持ち、十分な水深のある扇状の入り江部に発展した理想的な港湾・神戸港を有する日本を代表する港町である。海運においても古くから盛んで、近代には世界の市場にその名を知られるほどに隆盛していった。1995年1月17日に発生した兵庫県南部地震による阪神・淡路大震災では市内のほぼ全域で震度7を観測し甚大な被害を受けている。

都道府県:北海道

面積:243.83㎢
人口:11万8000人

前回順位:4位

古くから北海道有数の港湾都市として発展してきた。札幌市内から日帰りで容易に観光する事ができ、市内に100店舗以上を構える寿司の街として知られることなどから観光都市としても人気が高い。戦後、ニシン漁の不漁や樺太の喪失、石炭需要の減少、道内他都市の港湾施設整備などにより衰退するも、「運河論争」を機に観光都市として脚光を浴びるようになった。

3位

都道府県:北海道

面積:1121.26㎢
人口:195万1000人

前回順位:3位

北海道のプライメイトシティで、1972年にはアジア初となる冬季オリンピックを開催している。人口の増加に伴う市民サービスや事業所向けのサービス業などの第三次産業が最も発達しており、地元に形成された需要に対応する内需型産業を中心に発展してきた。味噌ラーメンやスープカレーの発祥の地とされ、北海道の新鮮な食材を活かしたさまざまな食文化が発達している。

2位

出典icotto.jp

都道府県:京都府

面積:827.83㎢
人口:146万8000人

前回順位:1位

794年に日本の首都になった平安京を基礎とする都市で、明治天皇が東京に行幸するまでの約1080年に渡って天皇家および公家が集住したため「千年の都」との雅称で呼ばれる。第二次世界大戦の戦災被害を免れた神社仏閣、古い史跡、町並みが数多く存在し、国内外の観光客を惹き寄せる大観光都市である。四条烏丸から四条河原町、三条にかけて商業施設が集積し、全国的に見られる中心市街地の空洞化はほとんど見られない。

1位

都道府県:北海道

面積:677.86㎢
人口:26万1000人

前回順位:2位

北海道南端の渡島半島南東部に位置し、天然の良港である函館港によって北海道と本州を結ぶ交通結節点、道南地域の中心都市として発展してきた。函館都市圏は観光業の他に、水産業や食品関連産業、医療福祉を主要産業としてきたが一方で人口減少が著しい。各国の外国人居留地として諸外国文化の影響を強く受けた洋風や和洋折衷の建築物が多く建ち並ぶ。

1 2 3 4