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キャットウォークを手作りしよう!猫が自由に遊べるように

室内で猫を飼っていると、猫は自由に歩き回れないのでストレスが溜まってしまいます。だからといって、室内をあちこち歩き回られると、家具を汚したりインテリアを倒したりする恐れが・・・。そのような問題を解決するには、室内にキャットウォークを取り付けるべきです。

更新日: 2018年10月16日

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この記事は私がまとめました

Brekham79さん

キャットウォークがあるお家~猫にとってのメリット~

猫を飼っている人、飼いたい人は猫のためにキャットウォークを取り付けた方がいいです。キャットウォークとは、猫が室内でも退屈しないように動き回れる設備のことです。

人間が使用している本棚や家具の上に登ると、飾り物を落としたり壊したり、邪魔になることがありますよね。

ですから、その代わりに、壁沿いや高い所に、猫専用の棚や足場を作り、自由に上り下りしたり、高いところを歩き回ったり、お昼寝もできるようなくつろげるスペースを作ってあげるという発想でできた物です。

床ではなく壁や天井に設置する設備で、これなら猫が家具の上を歩く心配はないので安心です。
この設備は自分で作ったり、リフォーム業者に依頼したりすることで設置できます。

昨年からお世話になっているお客様からのご依頼頂きまして、今流行りのペット向けリフォームを行いました。

リビングをぐるっと一周できるキャットウォークと、キッチンからリビングが見えるよう一工夫。

リフォームも任せられる施工会社なら、中長期的な家の変化にも対応することができるので、のちのちも安心できますよ。

わざわざ業者に依頼してまで、キャットウォークを取り付けなくてもいいと思う飼い主もいます。ですが、この設備は猫にとって必要なものです。

キャットウォークが猫を健康にさせる?

室内で猫を飼うということは、外出させないので猫は体を動かす機会が少なくなります。体を動かさないと、太ってしまいますしストレスも溜まるので健康に悪いです。

「近年、猫の完全室内飼いが推奨されており、東京では80~90%が完全室内飼いと言われています。それは、人にとっては地域の環境を、猫にとっては健康と安全を守るための配慮ですが、行動範囲を制限されることでストレスをため込むリスクもあります」

キャットウォークやキャットステップを造ってあげると肥満やストレス解消になることがメリットです。また、キャットウォークは壁や梁部分のアクセント的なインテリアとしても楽しめることが魅力です。

運動するスペースがあれば、猫の運動不足とストレスを解消できるので一石二鳥です。

室内ではなく、外で飼えば運動不足を解消できるのではないかという疑問の声もあります。しかし、放し飼いにするよりも室内で飼ったほうが猫は長生きできます。

実際のところ室内飼いの方が猫は長生きします。

外と家とを自由に往来している外猫は、平均寿命が4、5年であると言われています。
しかし完全室内飼いの家猫は、平均で15~20年と、10年以上も寿命が長いのです。

大切な家族のためにも、キャットウォークを取り付けてみてください。

猫のために手作りのキャットウォーク

上記でリフォームをしてキャットウォークを取り付ける人がいる、と紹介しましたがDIYで作ることも可能です。

ただし、雑な作りをすると家と猫の両方を傷つけてしまうので、正しい作り方を把握しましょう。

キャットウォークを作るための材料~ディアウォール~

家に穴を空けずにキャットウォークを作るなら、ディアウォールを使うことをお勧めします。

柱部分の木材(2×4(ツーバイフォー)木材)を突っ張り棒にしてしまう商品

バネが入っていて木材を天井に突っ張れるようになります。

強度はなかなかのもので、モナーとギコ合計6.5kgですがビクともしません

ディアウォールと棚柱と呼ばれる柱、棚板とそれを固定するための棚柱用のブラケットがあれば手作りでキャットウォークができます。

簡単に手作りできるキャットウォーク

他にも、簡単に手作りできるキャットウォークがあります。

一人で組立ては可能でしょうか?

A:工具は一切使用しません。本体フレームのつなぎ合わせ作業時に少し力が必要ですが、軍手等の手袋を予めご用意いただければ女性でも十分に組立が可能です。

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