1. まとめトップ
  2. カラダ

この記事は私がまとめました

■現在、睡眠不足の人が増えています

現代の日本では、多くの人が眠りに対して何らかの悩みを持っており、『5人に1人が睡眠に関する問題を抱えている』とまで言われています。

■この睡眠不足な状況を続けていると、身体に様々な悪影響を与えます

自分では気がつかない間に寝不足の症状が出て、パフォーマンス低下を招いていることもあるのです。

■集中力、記憶力の低下

寝不足になると頭の回転が悪くなり、ボーっとしたり集中力が低下するため正しい判断に欠けることがあります。

また、睡眠時間が減れば、脳内で記憶の整理が十分に行われないまま新たな記憶が上書きされてしまうため、物覚えが悪くなってしまいます。

受験生は夜遅くまで勉強を頑張って、睡眠不足の方が多いかもしれませんが、しっかりと寝た方が記憶が定着するそうですね。

■肥満体型になりやすい

睡眠不足になると食欲に関係するホルモンのバランスが乱れるため、太りやすくなることがわかっています。

睡眠不足が続くと食欲を増すグレリンと呼ばれるホルモンが多く分泌されるようになります。それと同時にレプチンと呼ばれる食欲を抑えてくれるホルモンの分泌量が減ってしまうんです。

「最近太りやすくなった」「ダイエットをしてもなかなか痩せない」そんな人は、睡眠時間を見直してみるとよいかもしれません。

■病気にかかりやすくなる

人間の体は眠っている時に、破損した組織や疲れた筋肉を修復・再生させる働きがあります。

寝不足は様々な病気を招きます。例えば、糖尿病は睡眠不足が原因の1つと言われています。寝不足により糖分を分解するインシュリンの働きが低下するからですね。

寝不足になると血圧が高くなりますが、血圧が高いと血管の圧力も強くなるため心臓病や脳梗塞などの病気を引き起こしやすくなります。

■精神状態が不安定になる

やる気もでないので毎日生活することがおっくうになってしまったり、ひどい場合にはうつ等の精神的な病気になってしまったりとかなり深刻な悪影響も及ぼしてしまいます。

普段は気にもしないようなことで怒れてきたり、急に悲しくなって泣き出したりと。。。気持ちを落ち着かせるためにも、思いっきり寝てみましょう

■肌荒れやニキビができやすくなる

1 2