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この記事は私がまとめました

ss0001さん

・住み込みバイトの種類
・それぞれの評判、口コミ、体験談
・楽で穴場な仕事はどれ?

これらをまとめました!

住み込みバイトの種類

基本的に以下の2種類に分けられます。

1.工場など期間工
2.リゾートバイト(旅館、スキー場、ホテル、テーマパークなど)

これらの仕事は基本的に住み込みで生活費が抑えられるためお金が貯まりやすく、また働ける年代も幅広いため人気です。

工場での住み込みバイトってどんな感じ?忙しい?楽?

まずは工場での住み込みバイトについて。

一番多いのが、自動車メーカーでの期間工です。車の部品を製造し組み立てたり、運搬したり。
未経験でも仕事が見つけやすく、しかも・・・

・寮費無料
・光熱費無料
・食事補助付き

と、かなり待遇が良いのが特徴です。

ホンダでは、寮費、家賃は無料。
水道光熱費も無料。
NHK受信料も無料。
食堂利用であれば、一食無料。

食事補助一万三千円、食堂一食380円程度で、食費は月1万円程度。
生活に必要な費用は、消耗品費、ネット・wi-fi・携帯など通信費。

ホンダの月の基本給が21万4200円ですから、食費、控除を差し引いても15万程度は自由に使えるということですね。

工場での住み込みバイトの圧倒的デメリット

給料が悪くなく、寮費や食費を負担してくれる会社が見つかれば魅力的な期間工。

しかし、デメリットとして

・仕事は単調になりがち
・人との関わりが希薄

が挙げられます。

まずは仕事がびっくりするくらいつまらない事です。俺も借金がなければ3日で辞めるほどつまらないです

同じ作業の繰り返しの単純作業。何か成果を出せるような仕事ならやりがいも感じるのでしょうが、誰がやっても同じ仕事をずーっと繰り返すのは思っている以上にストレスが溜まりますね

住み込みバイトの種類で迷ったら『リゾートバイト』が無難

家賃・食費・光熱費が無料(もしくは補助あり)の期間工の住み込みは一見魅力的に見えますが、仕事内容が単調で面白みがなく、辛くなってしまう人が多いようです。

確かに、毎日同じ作業を延々と繰り返してたら気が狂いそうですね…。そこに工夫の余地があったり、他者との関わりがあればまた別なんでしょうが・・・。

その点、もう一つの種類の住み込みバイト『リゾートバイト』は期間工の住み込みと似ているようで異なります。

リゾートバイトも期間工と同じく、

・宿泊提供
・光熱費無料
・食事提供

といった住み込み条件で働くことが可能です。(ただし職場によっては少額負担する場合もあります)

期間工と類似点が多いようにみえますが、『仕事の内容』や『職場の環境』といったところで大きく異なります。

住み込み期間工のバイト:単調で孤独

好きな時に休むことも出来ずにトイレにも行けません。誰とも話すことなく1日に8時間も黙っている生活が続くと苦労しますよ

なにせ同じことを繰り返しているのですから、手や身体は動かしているとはいえ時間の進みが遅いですし、頭の中では「今日の夕飯何にしよう」といった生産性のない事しか考えていません。

住み込みリゾートバイト:多様で仲間とのコミュニケーションが多い

ホテルのフロントスタッフ、レストランスタッフ、キッチンスタッフ、清掃スタッフ、温泉のメンテナンススタッフ。

スキー場では、リフト誘導スタッフ、インフォメーションスタッフ、パトロール、インストラクター。

遊園地の各種アトラクションスタッフ、きぐるみの中の人、マリンスポーツ(ダイビング)などのインストラクターなどなど色々な仕事があります。

様々な種類の仕事から選べます

普通のバイトだと、新人は自分一人か多くて2人や3人といったところ。

しかし、リゾートバイトでは私の現場みたく多くの同僚がいるので、自然と一致団結します。

例えば誰かが仕事でミスして怒られている時などは、仕事後に一緒に社員の愚痴に付き合ったり。

住み込み期間工の職場環境:ほとんど男性

はっきりいってそこで女性を見ることはほとんどありませんでした。
女性がいたらもはや驚きを隠せないですね。

住み込みリゾートバイトの職場環境:男性と女性の割合は半々

リゾートバイトの参加者のうち約60%が女性であるというデータがあります。

ただ、リゾートバイトであれば必ず男女4:6の比率になるわけでは無く、あくまで働く業種や職種によって男女の構成は変わってきます。

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