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佐野勇斗&本郷奏多『凜』も!冬のおすすめ「サスペンス映画」

冬公開のおすすめ「サスペンス映画」5作品のまとめ。『迫り来る嵐』、『マイル22』、『十二人の死にたい子どもたち』、『凜‐りん‐』、『女王陛下のお気に入り』。

更新日: 2018年11月28日

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aku1215さん

◆『迫り来る嵐』(2019年1月5日公開)

経済発展に向けて社会が激変した1990年代後半の中国を舞台に、殺人事件の捜査に取り憑かれた男の運命を描いたサスペンスノワール。

警備員の主人公ユィ(ドアン・イーホン)は、刑事に憧れ、近所で起きている若い女性の連続殺人事件の捜査に首を突っ込み始める。ある日、恋人のイェンズ(ジャン・イーェン)が犠牲者に似ていることを知ったユィの行動によって、事態は思わぬ方向に進んでいく。

脚本・監督を手がけたのは、ドン・ユエ。これが長編デビューとなり、2018年のアジア・フィルム・アワードでは、新人監督賞を受賞している。主人公を演じたドアンはドラマ『項羽と劉邦』などで知られ、東京国際映画祭では最優秀男優賞を獲得した。

◆『マイル22』(2019年1月18日公開)

「ローン・サバイバー」「バーニング・オーシャン」「パトリオット・デイ」に続き、マーク・ウォールバーグとピーター・バーグ監督が4度目のタッグを組んだアクションサスペンス。

ある重要人物護衛のため武装勢力と対峙するCIA機密特殊部隊の活躍を描く。

「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のイコ・ウワイス、ドラマ「ウォーキング・デッド」のローレン・コーハン、初代UFC世界女子バンタム級王者のロンダ・ラウジー、「RED レッド」シリーズのジョン・マルコビッチらが顔をそろえる。

◆『十二人の死にたい子どもたち』(2019年1月公開)

冲方丁の小説を堤幸彦監督が映画化。安楽死志願の少年少女が繰り広げる密室サスペンス。

物語の主人公は、集団安楽死をするために集結した12人の未成年。彼らの目の前に現れた、ルール違反の13人目のまだ生あたたかい死体によって、ミッション達成が崩壊しだす。剥き出しになる12人の死にたい理由と、同時進行する犯人捜しへの追及。

現時点で“死にたい子供たち”を演じる12人の俳優の名前は一切不明。ただ一つ判明しているのは、今いちばん旬な若手スターたちが集結しているということのみ。

◆『凜‐りん‐』(2019年2月22日公開)

又吉直樹が舞台のために書き下ろした初長編作品を映画化する青春サスペンスストーリー。

「100年に一度、村から子供が消える」という伝説がある村を舞台に、真面目でどこか達観している現代っ子の高校生・野田耕太(佐野)と、不思議な転校生・天童(本郷)が過ごす青春の日々、そして彼らの友達が消えていく様を描く。

佐野勇斗と本郷奏多

監督はドラマ「ウロボロス この愛こそ、正義。」「せいせいするほど、愛してる」などで演出を手がけてきた池田克彦。原作の又吉が脚本監修として参加。

◆『女王陛下のお気に入り』(2019年2月公開)

「ロブスター」「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」で注目を集めるギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモス監督が、18世紀イングランドの王室を舞台に描いた歴史サスペンス。

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