1. まとめトップ

え!?温暖化進行で日本でビールの値段が2倍に!?ビールファンにとってショック?

「とりあえずビール」が出来なくなる日も来る?温暖化で様々な食べ物が採れなくなる可能性が出ていますが、それはビールも例外じゃないようです。なんと、料金が2倍以上になる可能性もあって、ビールファンにとってはショッキングなニュースかもしれません。

更新日: 2018年10月17日

2 お気に入り 351 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

進む温暖化

地球の平均気温が変化することにより、さまざまな変化や影響が生じることが懸念されています。

冬が無くなっていいわけではありません。

そんな中、研究者らは「今後10~20年間の人類の行動が、地球が不可逆的な温暖化に突き進むか、それとも瀬戸際で踏みとどまるかの分岐点になる」という論文を発表しました。

様々な影響が出ている

温暖化が進むと、気温が上昇するだけでなく地球全体の気候が大きく変化します。既に世界各地では、そのさまざまな影響が現れ始めており、自然環境や人の暮らしにも重大な問題を引き起こしています。

仕事の能率が悪くなるだけでなく、様々な影響が出ます。

21世紀中の地球温暖化は、極端な異常気象や海面上昇などの長期的な影響の両方によって、大規模な人々の移住をよぎなくさせると予測されています。

大きな部分だけでなく、身近な部分にまで大きな影響が出ます。例えばビールです。

気温が高くなると、氷河が溶(と)けたり、海水の温度が上がることによって海水の体積(たいせき)が増え、海面が上昇するといわれています。さきほどの報告書によれば、2100年には海面が9~88㎝上昇すると予測されています。

食べる事が出来なくなります。嗜好品もで、コーヒーやビールまで影響が出るというのです。

何だって!?ビールの値段が2倍に?

地球温暖化がこのまま進むと大麦の収穫量が減り、今世紀後半にはビールの値段が2倍以上になってしまうかも―。

500円だったビールが1000円になるんです。それに消費税10%なら1100円!?おのれ財務省め?

ビール消費量の多い中国と英国の研究者チームが15日付の英専門誌ネイチャープランツ電子版に発表した。原料を輸入に頼る日本では値段は2・3倍、消費量は26%減るとしている。

また、特に影響を受ける国は、世界で最もビールの消費量が多い「中国」とのこと。もし明日にでもひどい猛暑や干ばつが中国を襲えば、同国のビール消費はおよそ「10%」落ち込み、「120億個」の缶ビールが姿を消すこととなるでしょう。

人口が多い国が消費すればそりゃあ値段も上がったり、商品が無くなるでしょう。

、大麦に十分な水が与えられなかった場合、麦芽の質がどう変化するか、というものです。小規模の初期調査で科学者たちは大麦粒のでんぷんが十分な水を与えた場合と与えなかった場合で異なることに気づきました。乾きによるストレスを与えられた大麦のでんぷん粒は繋がりが長く、通常通りの環境で育った大麦よりも多くのたんぱく質を含んでいました。

仮に採れたとしても、味わいが変化するのは実に嫌なものです。

様々な意見が巻き起こる

中国とイギリスの研究チームが、このまま温暖化が進むと大麦の収穫量が減ってビールの値段が二番になるとか。 一番温暖化に貢献してるのは中国でしょ? 研究チームが中国の温暖化止めてあげて。

それは困る。ちゃんと温暖化に目を向けてよ、アメリカ。→Climate change may cause global beer shortage @CNN cnn.it/2P1Bdx3

えええ!!ビールが温暖化で2倍になるの!!!飲む量も倍になりそうなのに!!これはひどすぎる!!早く対策しないと!! #ビール #温暖化

アルコールは少量でも健康に悪いことが明らかになってきたから、たばこと同じで高くなるくらいでちょうどいいと思う。⇒ 温暖化でビール高値に 大麦の収穫減、今世紀後半|共同通信 this.kiji.is/42458281925646…

温暖化でビール高値に 大麦の収穫減、今世紀後半 | 2018/10/16 - 共同通信 this.kiji.is/42458281925646… 中国と英国の研究者チームが ↑ なぜ?温暖化になると決めつけられるのでしょうか? どこからか、お金をもらっているのでしょうか?

1 2